米国の秘密を暴いたCIA職員香港に潜伏

米国政府が電話の通話記録を大量入手し、フェイスブックなどIT企業からも非公開のインターネット情報を収集していたと報じられた問題でオバマ大統領は『合法性』を主張。

日本の優秀な新聞社や有識者の皆さんがどのような判断をされるか聞いてみたいものだが、今のところこの問題について日本マスコミはあまり興味を示さない。

アメリカ社会は、つい最近でもボストンマラソンで爆弾テロが起きたように日本人から見ればとんでもなく非常識な一面を持つ社会。
銃や武器の所有に寛大で、貧富の格差が大きく、セーフティーネットも行き届いてない。そのうえ海外からの密入国や移民が多い。

このような社会であることを考えればオバマ大統領の発言も「個人のプライバシー」を侵害しない限り『必要悪』と言えるのかもしれない。日本人には想像がつかない部分がある。

それより私(KEI)が問題だと思うのは、この国家機密を暴露したエドワード・スノーデン氏(29)が元CIA職員であり、国家機密にアクセスできる人物であり、今後「さらに重大な機密を公表する」と言っていることと、彼が何故か香港に滞在していることが明らかにされていること。

この男は一体どのくらい深くアメリカ中枢の機密まで知っているのだろう。
最新兵器の設計図や他国首脳との会談記録なども知り得るのだろうか?
そしてこの男が香港にいることが公表されているのはなぜなのだろう?
この男は中国と何らかの関係があるということなのか?

首脳会談を終えたばかりの米国と中国は、片手で握手しもう一方の手で殴り合っているのだろう。

これは腹黒いのだろうか?   それとも賢いのだろうか?

コメント

コメント(3)

  1. おせっかい焼き

    将来を約束されたような29歳の青年。

    何か裏で別の将来を約束されたようなことや罠のようなものが無ければ良いが...。

    日本の道路各所にある、エヌ・システムとかいう監視カメラも何日間映像が記録保存されているのかしりませんが、気色の良いものではありませんね!

    返信
  2. admin

    このCIA元職員が「米国が中国をハッキングしていた」と暴露。

    上海にいる理由もこれで解けたような気がします。

    しかし彼が「日本好きでアニメ好き」とは複雑な心境です。

    返信
  3. KEI

    彼曰く「もし私が中国のスパイならそのまま中国に逃げた」

    ということは「香港に逃げたのは香港のスパイだから」ということ。

    香港は独立国と思ってる? まさかね。

    いつでも中国にかくまってもらえるし環境がいいからでしょう。

    返信

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