佐野氏は健忘症か?

この問題は大会組織委員会が五輪ロゴを取り下げることを発表したのでこれが最後です。ただコンペの不透明な運営は調査されるべき(犯罪?)だと思います。

なぜ急遽、問題のロゴを取り下げることになったのか?理由はこれでしょう。

これはひどい。言い逃れできない!
この扇子のセンスのなさに絶句

これを見るとあまりのひどさに驚くと同時に一抹の悲哀を感じてしまいます。

佐野氏は決してパクっていない。
パクっていても気がついていない。


社会に出ても常に学び続けることは大事なことです。立派なことです。「学ぶ」の語源は「まねる」だという説さえあります。真似ることは学ぶ上で元も重要なのです。習うより慣れろです。

極論すればわたし達は常に教わったことを真似ているのです。
それが日常生活なら問題はありません。歌でも文章でも「よく似ているね」で済むでしょう。しかしデザインはダメなのです。
一部写真の転用が取りざたされていますが、素材として使う分には大きな問題ではありません。
デザインはいくら努力しようが制作過程が違おうが出来上がったものが全て。
同じだと指摘されれば取り下げるべきなのです。

今回明らかになった『文字と扇子・団扇を組み合わせたデザイン』は、
明かに以前自分が見て感心した作品を忘れて自分のオリジナルと思い違いした。
それ以外考えられません。つまり彼は努力家の健忘症患者なのです。
そう考えないと説明ができないほど拙劣な盗作なのです。
この無作為な盗作が明らかになったので組織委員会は申し開きを諦めて佐野氏を切り捨てたのです。

ですが、コンペの選考方法、審査員、決定経過、決定後の修正、疑惑後の不自然なほどの擁護(ごり押し)とJOCと東京都は明らかにしなければならない問題を多く抱えています。ひょっとして佐野氏もコンペ自体に関わっているのかもしれません。そうでなければ説明しにくいことがあります。

楽しいオリンピックを開催するために一日も早く明らかにしてください。

 

コメント

コメント(5)

  1. 長老婆

    チン思うに、著名な写真家が弟子が写した多量のフイルムを選んで
    先生の名前を付けて著作権にする。

    もちろん弟子は給料をもらって技術を教えてもらい、撮影機材や撮影費用も先生の負担になります。

    弟子は将来の独立を夢見てひたすら奴隷のように先生に尽くす。

    弟子が撮って来た映像を選ぶのは先生なので当然先生の作品になる。

    佐野氏の場合もこのようなことだったのではないでしょうか?

    もし佐野氏自身が本当にコピーをしたのであれば、やがてどうなるかくらいは専門家でなくても分かることです。。

    弟子がコピーをしてそっくりにが描いて来た作品を見て、佐野さん「よう出来とる!おまえは偉い!これに決めた!」と言ったかどうかはともかくとして、さすがの佐野先生も弟子がコピーしたのを見抜けなかった全責任は負わなければなりません。

    返信
  2. KEI

    とすれば、
    大先生面をしたおかげで一生を棒に振ったということですか?

    おごれる 佐野氏は 久しからず か・・・・

    返信
  3. 通りがかり

    この件に対しての法的責任の対象が分かり次第、各協賛した会社からの損害賠償訴訟が、山の様に出るかも?、
    東京都だけでも関連グッツ、ポスター関連行事等、含め約1億7500万の損失、、  協賛各社もTV,CMやら、デザインを使用したグッツ商品を生産しかけている可能性も有るかと思う、

      大変だよ!!

    返信
  4. 庶民代表

    桝添君は責任をとって辞任せよ!

    返信
  5. KEI

    エンブレムを使って作った事務用品を「もったいないから使う」

    さも東京都の財政に気を使うかのようにアホなことを言いました。

    問題の本質を全く理解していないと思ったら早速訂正するハメに。

    観光案内ボランティアのユニフォームも同じく最悪のセンスです。

    東京都庁はキムチ臭くないんでしょうか?

    返信

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