2014年12月

アジア展望 よいお年をお迎えください

いよいよ大晦日。早いものです。
なんだかんだと言いながら日本にとっては堅実でいい年だったと思います。
よい年越しをお迎えください。

来年はアベノミクスを発展させ日本を中心にアジアが大躍進するでしょう。

「いつ潰れてもおかしくない」と言われている中国ですが、共産主義独裁体制である限り、潰れる事はないでしょう。
国民を犠牲にさえすれば国家は維持できます。
共産主義体制が崩壊する時が中国のつぶれるときですが、来年はまだ早い気がします。

反日国家の一方の雄・韓国経済は潰れるでしょう。
反日で『日本への憎悪』を旗印に、国民の目を欺き国家を維持していますが、
その矛盾だらけのでたらめな社会は、
財閥経済・無法社会・ポピュリズム政治の極致を極め、国家機能を失います。
唯一の救いは中国の属国化でしたが、中国もそこまでの勢いはなくなりました。
韓国は漂流国家となり、ひょっとすれば「北による併合を模索」するという離れ業を見せるかもしれません。
朝鮮半島の歴史を見れば、この道が最も可能性が高そうです。

日本は大平正芳総理(1978.12~1980.7)以降、久しぶりの保守安定政権を得ました。
かつての『日本の躍進時代』(ライジング・サン)復活も夢ではありません。
阻害する要因は、
1)アメリカのオバマ政権の中国偏重、
2)それに伴う中国の冒険主義、そして、
3)日本国内の左派 官僚・政治家・司法・メディアによる『韓国救済・献金』
です。

1)を抑え込むには、日・露協力体制の構築ですが、オバマが血迷うかも知れない諸刃の剣です。
2) 2)を抑えるために日本主導で『中国を含むアジア連合』(アジア版NATO)を提唱(だけ)することです。
3)は教育改革をはじめとする地道な活動が必要です。長期安定『安倍政権』が生まれた来年以降が最後のチャンスです。

安倍総理の活躍に期待しましょう!



罵詈罵詈雑言 誰が悪いんだ?金の豚?黒いサル?

つまらぬパロディー映画に北朝鮮が噛みついた。
まあ金王朝の王さまがネタにされたのだから黙っちゃいられない。
「上映したらテロを起こす」なんて全く常軌を逸している。だが、いつもの話。

その常軌を逸した国の『テロ宣言』に上映中止を決めた企業(SPE)。
まあ企業の判断。誰からも文句を言われる筋合いはない。

ところがこともあろうに米国大統領がSPEを 『テロに屈した腰抜け』 呼ばわり。
しかたなく公開を表明したところ、SPEが「サイバー攻撃を受けた」と発表。

そこで今度は「北朝鮮がサイバーテロをやった」と米国・オバマが非難。
驚いたことに、
そのあとすぐ、金王朝国家のネットが使用不能になる大規模サイバーテロ!
金王朝は米国大統領をいつものごとく『黒いサル』呼ばわりで非難。
(意外とこの言葉に傷ついているのか? ・・似てる・・?)

すると次に米国内から「SPEへの攻撃は内部の人間の犯行」という告発。

もう何が何やら。さすがサイバー攻撃!

民間企業のやることにまで口出しするなよ
『無慈悲な攻撃』はもう飽きた。口にするな
罵るしかできない弱い者いじめはやめろよ
貧乏な小心者はコツコツ汗水流して働け

頼むから、
下らん争いに俺たちを巻き込まないでくれ!



二大評論家 静の宮家・動の宮崎?

今私が信頼を置く評論家(政治研究者)は、宮家邦彦氏と宮崎哲弥氏です。
他にもいらっしゃるでしょうが、書を読まないのでこのお二方しか知りません。

宮家氏は外交官出身で現在『lキャノングローバル戦略研究所主幹。
外交官として豊富な人脈を持ち、常に現場を訪れ、その体験をもとに正鵠を得た見解を展開する。
なおかつ冷静で、他人の意見に自分を見失うことなく耳を傾け、その穏やかな語り口は、口角泡を飛ばして非難しあう多くの現代の批評家の中に有って随一の戦略眼を持つ。

宮崎哲弥氏:研究開発コンサルティング会社「アルターブレイン」副代表。
政治哲学と同時に宗教思想の研究者でもあり、その博識と論理思考についていけないこともしばしば。宮家氏同様、右とか左を越えた見識は他を圧して素晴らしい。『たかじんのそこまでいって委員会』のレギュラーを降りたらしいが番組が一変につまらなくなった。

その宮崎氏が、どうしたことか最近随分乱暴な言葉遣いをするので驚いた。
言葉遣いといっても今週(1月1・8日号)の「文春のコラム:時々砲弾」での文章に驚いた。

まず自分のことを『俺』と表現することが2度。眼を疑った。
これは編集子の悪意ある見落としかねつ造ではないかとさえ思った。

今回のコラムは、他のメディア等が『衆議院選挙における投票率の低さ』を、「風」とか「熱狂」の足らぬ『盛り上がりに欠ける』選挙という風に表現していることにかみついたもの。

宮崎氏は、「国民の投票率の低さは、『小選挙区制度』という欠陥制度を導入した結果、有権者の死票が5割近くに達しているせいである」と断じたもの。

いつものごとく冷静な分析に反論の余地もないのだが、最後の捨て台詞がすごい!

「もっと罪の重いのが、この20余年の政治改革路線を敷設した「民間政治臨調」「21世紀臨調」。
ここに巣くってきた糞学者ども、反省の弁はなしか?なら俺が炙り出してやるから楽しみに待っていろ!」


いやいや驚きました・・・。 あの冷静な宮崎氏にこのセリフは想像もつかない。
彼の怒りの大きさが表れたものでしょうねぇ・・・・・・・・

しかし彼の言葉には常に共感する

『一票の格差』是正を求める運動に、俺が心底から共感できない背景には、小選挙区の大量の死票を放置しておいて何が『法の下の平等』だ、という静かな怒りが潜んでいる。

絶対に不可能な、「一票の格差をなくせ」と、毎回選挙後に訴える弁護士達に腹を立てている身には、実に胸のすく言葉なのだが、あれれ「静かな怒り」と言う哲ちゃん、ここでも『俺』と息巻いている。

宮崎哲弥氏にぜひこの心境の変化の因縁を語ってほしいものだ。



たまにまともな意見も出るが腰が引けてる韓国

///_韓国の左派系紙、ハンギョレはインターネット版に、旅客船セウォル号の沈没事故で救助された子供を朴大統領が慰問した際、何らかの演出があったのではというネット上の反応を引用、「ショック状態だった子供がなぜ朴大統領の現場訪問に」との見出しの記事を掲載した。_///
【これが4月の出来事】

///_この報道を受け、大統領府秘書室と金淇春(キム・ギチュン)秘書室長らが名誉を毀損されたとして、訂正報道と8千万ウォン(約870万円)の損害賠償を求めて提訴。
これに対しソウル中央地裁は、「報道の対象は朴大統領で、秘書室は被害者ではないと認定し大統領府側が敗訴した。_///
【これが今月24日】

なんだ、韓国大統領府は産経新聞だけじゃなく韓国紙も名誉棄損で提訴していたんだ。
そしてそれに、ソウル地裁は「報道の対象は大統領だからお前たちに提訴する資格はない」と至極まっとうな判断をしている。

市民団体が訴えた産経新聞ソウル支社長の名誉毀損訴訟も全く同じこと。
この裁判を終わらすための準備でしょうか?

それにしても、それ以前の問題として

「公人の行動に疑義がある場合にメディアが報道することが名誉棄損で取り上げられる韓国の検察」

が議論されるべきですが『言及なし』。

韓国では『言論弾圧継続中』 ということです。

 



悪鬼ママに抱かれて喜ぶ『バブバブ赤ちゃん日本派』

非現実的な『戦争放棄』日本国憲法の擁護派は、

「日本国は赤ちゃんのようにひ弱で愛らしい。そんな国を武力で責めたりするはずがない」
と主張するのですが、

本気でそう考えているのか、
それとも日本人を抹殺するためにそう主張しているのか、
本音を明かさない人たちですから信用はできません。
この『赤ちゃん日本派』のママは一体誰なのでしょう?まさか中韓という悪鬼のようなママではないでしょうね?

しかし『赤ちゃん日本派』の人たちは、

「戦争ができるようにしよう」
ということは
「戦争をする」ことだ、

というので、この一言をもってしても、その頭脳はかなり杜撰な出来のようです。


そしてこの人たちは、

「太平洋戦争前の日本人は全くのできそこないで、戦後目覚めた我々は良心的な日本人だが、いまだに多くの日本人は戦前の日本人と同じできそこない日本人でどうしようもない馬鹿である」

と思っているので、私は彼らが大嫌いです。



安全じゃねえよ!(再びハリセンボン風に)

中国食品加工会社の出鱈目な管理動画が流され、
大打撃を受けた『日本マクドナルド』
創業以来の大ピンチに陥っているのに、またまた勘違い対策で
「「ンー?ヤッチマッタナァー!」

100%安全な韓国産のカニ使用
中国産マッシュルーム100%使用
『カニコロッケバーガー』新登場!


何でしょうこの無神経さ?鈍感さ?
中国製品、韓国製品への崇拝?
日本人の神経逆なでする傲慢さ?

日本マクドナルドは、このままでは日本国内で信頼を回復することができず危機に陥るでしょう。
会社の経営陣にまともな日本人がいないのかな?

日本人は中国産と韓国産の食品はできるだけ口にしたくないと思っています。

そこへ中国産・韓国産100%使用?
これはもう自殺行為!

中国・韓国の食品?安全じゃねえよ!

 



権利じゃねえよ!(ハリセンボン風に)

「同性同士の結婚を認めろ」
人権派の皆さんは当然「人権を認めるべきだ」なんでしょうね。

結婚は制度(ルール)だから、作りたければ作ってもいい。反対はしない。

だが、「同性婚は権利だ」と言われると「?権利の問題?」となる。
権利じゃねえよ!
だけど、自由はある。だから何をしようが文句は言わない。
ただし法律は、不快感のないように適切に作ってくれ!・・だ。

動物の世界に存在しない同性婚(両性生殖動物で)を、
人間の権利として認めるということは、

同性婚は、生物学的には進化であって、
我々異性にしか性的興味のない人間は、
進化に取り残された下等な生き物ということになるのですかね?



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