中川「酩酊会見」に同席していた白川総裁

2009年2月、G7記者会見での「酩酊会見」で帰国後辞任、次の選挙で落選し自殺したといわれる元自民党議員:中川昭一の事件は今も多くの謎に包まれています。
原因はワインではない  世界の真実を求めて  酩酊記者会見の闇

是非上記のリンクをご覧になっていただきたい。如何に「中川酩酊会見」が不自然なものであったか良く解ると思います。

この3年半民主党政権下で「円の独歩高」を放置してきた白川日銀総裁は、あたかも「日本経済の停滞」を望んでいるかのように見えます。
その白川総裁の顔を見ているとふと「あれ、中川大臣の酩酊会見に一緒にいたような・・」と気がつき調べてみると居ましたね、やはり。

あの会見をみて、理解できない最も不思議な光景は、G7という大事な会合で、大臣の様子がおかしいのに、助け舟を出すでもなく「全くそ知らぬ顔で、平然としていた」同席者たちです。

白川日銀総裁、篠原尚之財務官、玉木林太郎国際局長。
この人たちは「日本の財政を担う大臣」があれほどろれつが回らないのに、どうしてあのように落ち着いていられたのでしょうか。
事前に想定していたのでなければ、あれほど落ち着いて会見を続けることは出来ないでしょう。彼らは中川大臣が、あの場所・あの時間に・ああなることを事前に知っていたことは間違ありません。

思い出してみれば白川日銀総裁は、自民党案にことごとく反対した民主党によって最終的に選ばれた総裁でした。民主党子飼いの日銀総裁であったといっても良いのです。

あの事件後、
篠原尚之財務官はIMF副専務理事に栄転しました。
玉木国際局長も財務官に昇進しました。
本来、責任を問われるべき「中川大臣の酩酊会見」という不祥事を犯したこの官僚たちは、お咎めを受けることも無く、なんと中川氏の自殺後すぐ昇進したのです。

自民党内閣の大臣を実質的に死に追いやった財務官僚・国際局長そして日銀総裁が民主党政権下でのうのうと優遇されたのです。
その間日本は、経済の停滞、世界的地位の低下、歴史認識での信用失墜と、なすすべも無く国力をそぎ落とされてきました。

まだ何も説明されていませんが、民主党政権の菅直人元首相は、自分の政治団体から北朝鮮関係の組織に巨額の寄付をしています。
小沢一郎氏は民主党大勝を受けて、何百人も引きつれて中国に行き「朝貢外交」を繰り広げ、韓国に行き「天皇家」を侮辱しました。

中川一郎氏の辞任から自民党政権は終焉し、民主党政権が誕生したのです。
中川一郎氏のあのG7の会見は非常に不自然です。

同席者が「中川氏の酩酊の原因は昼食時のアルコール摂取」と主張した昼食会に参加していた3名の女性ジャーナリストのうち1名は、その前日知人の外国人記者に「明日の中川氏の記者会見で面白いことがおきるわよ」と告げていました。恐ろしい話です。
民主党政権と中川氏の「酩酊(?)会見」
この2つの実態の解明をしなければなりません。

 

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