「核兵器のボタンを押せるのか?」 英女性首相「もちろん!」

英国女性のテリーザ・メイ新首相が野党議員に「核兵器のボタンを押せるのか?」と聞かれ「押せる」と即答。

日本ならこれでマスコミと野党が鬼の首を取ったように大騒ぎするところだろう。
マスコミと野党だけではない。
原発反対、辺野古移設反対、戦争法案反対、夫婦別姓支持、外国人参政権付与、「生活保護費でパチンコして何が悪い」、「はい!それもヘイトスピーチ」などと云ってる人達み~んなそろって、「核兵器のボタンを押せる?キチガイめ!」(私はあなた達と違ってそんなひどいことをする人間ではありません)とばかり騒ぎ立てることだろう。目に見えるようだ。

どちらが正しいか?
数学の問題じゃあるまいし、どちらが正しいなんて問題じゃない。
この質問をしている人間もイギリス人。中国や韓国みたいな、無駄に情緒的な批判をしているわけではないことに大多数の日本人は永久に気づかない。

質問者は「「女性首相のあなたに核兵器のボタンを押す勇気はあるのか?」と聞いているのです。
それに対して「もちろんある。女性と思って見くびってもらっては困る」と答えているだけなのです。

日本の似非人権派・左翼風リベラリストで、日本国民を「戦争を出来るように憲法を変えようとする人間の屑」と批難している皆さん、お分かりいただけましたでしょうか?

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