大リーガーはダルビッシュを打てない!

BY パックマン

◇オープン戦 (2012年3月19日:スポニチアネックス)
レンジャーズのダルビッシュ有投手は19日、ブルワーズとのオープン戦に先発。4回を投げ、1安打4四死球1失点だった。
ーーーーーーーーーーーーーーー
前回制球を乱したダルビッシュですが、今回もまだ日本にいたときのようには完璧にコントロールできてはいなかった。

先発で4回1安打1失点、4三振4四死球1暴投と言うこの数字をどう見るか?

速報映像を見ました。結論から言えば、「大リーガー達はダルビッシュを絶対に打てない」
大リーグ使用球に慣れていないので制球はしばらく落ち着かないかもしれないが、四球を連発するような状態にはならない。
なぜなら今の死四球の多さは、大リーグ使用球が日本のボールより変化球が切れ過ぎることが原因です。
画像を見てビックリしました。落ちる、曲がる、伸びる。左右高低に別れ驚くほど変化し、ダルビッシュのイメージより変化しすぎてストライクゾーンをはずしていると思います。

今回のブルワーズ戦は前回と比べ格段に制球が修正されていました。時折すっぽ抜けたり最初から明らかにボールとわかるような投球もまだありましたが、四球の殆どは変化球が切れ過ぎてボールになったものです。

安打になったのが日本から来た青木の一本だけというのがその証拠。当てるのが旨い日本人、その中でもトップクラスの青木だけが打てた。
シーズンが始まればダルビッシュは三振の山を築くことは間違いありません。日本にいたときより三振の数は格段に増えると思います。ダルビッシュを打てない大リーグ球団は当てるのが旨い日本人野手を必死で探すでしょう。

MLBの開幕が、そして結果が楽しみです。

コメント

コメントする

投稿前の注意

  • 他の人に不快感を与える投稿や誹謗中傷するようなコメントはおやめください。
  • コメントを投稿する前によく読みなおして投稿しましょう。





ピックアップ

ピックアップ記事一覧へ

セミナー紹介

イベント紹介

リンク集