覚せい剤を使用した芸術家の作品を破棄しますか?

『シャブ&飛鳥』なんとも悲しく響きます。
人はなぜ覚せい剤に手を出すのでしょうか?悲しいかな人の心はわかりません。

ただ首をかしげるのは、この事件で彼の音楽全てが葬られようとしていること。

「曲やCDの販売や配信を全面的に自粛する」

のだそうですが、なぜ?いったい誰が言いだしたのでしょう?

まあいろいろな理由を付ける方はいるでしょうけど、私には随分筋違いな『自粛』に見えます。

まるでお隣の国の人たちみたいな感覚が蔓延し始めているのでしょうか?
高校生を大量に死なせた無責任な船会社の引き起こした大惨事ですが、その被害者家族に対する寄付を募ったり、事故原因と責任の所在を究明する前に大統領が司法を飛び越えて殺人罪の適用や組織の廃止を表明する。
被害者は船会社に責任があるのを分かっていながら行政や大統領を責める。

どう考えても被害者意識に身を任せ加害者を必要以上に苦しめる過剰反応にしか思えません。


「覚せい剤を使用した芸術家の作品を認めない?」

音楽は音楽でしかありません。
作品は正当に評価されるべきです。
『チャゲアス』も『尾崎豊』も素晴らしい才能を持ったミュージシャンでその曲はスタンダードになるであろう名曲だと思っています。

間違った被害者意識は捨てませんか?何一ついいことはありませんよ。

コメント

コメント(2)

  1. 音楽好き婆さん

    悪い事をした人には罪がありますが、その人が作った音楽には罪はありません。

    元彼がプレゼントしてくれた高価な指輪には罪がありませんので、新しい彼氏ができても大切にしたいと思っています。

    返信
  2. 今も別嬪

    まあ確かに、曲に罪はありません、その曲を聞いて、当時の事を思い起こします。 ですが、シャブエッチに身を堕落させたことも
    同時に思い起こすでしょうよ。(被害者加害者)そんな意識ありませんけど!!

    返信

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