中国に媚びる日本国公務員はいらない

【法務省がチャーター機を使った不法滞在外国人の一斉強制送還で、予定されていた中国国籍の不法滞在者の中国への送還を取りやめた。】

その理由がふざけてる。

【「今の状態で強制送還を行えば、日中両国間に新たな悪感情が芽生えかねず、見送って両国間で協議を続ける方が現実的との政治的判断が働いた。」】

そういいながら、

【不法残留者は計3030人で、フィリピン375人、中国331人、スリランカ245人など。法務省は「他の国の不法滞在者の送還に振り替える」という。】

中国に媚びるな!
恣意的な運用は国家の信用を失う!

韓国見りゃあ判るだろう?
こんなことを考える法務省職員様は日本国公務員として面目が立つのかねえ?
これで日本国内にも中国や韓国と同じように『法を恣意的に運用する』非常識な人間がいることがばれちゃいましたね。

まあ、身分を保障され「ぬるま湯につかったような無責任体質」に慣れたお役人様は何でもかんでも「とりあえずやめておくか」という風になりがちですな。

中国人不法滞在者の送還を恐れ
代わりに中国以外の国を送還する!

これを決定したお役人様は、おそらく神経衰弱という病気ですね。
その昔、伊藤博文閣下が煩われた 『恐露病』 にならって 『恐中病』 とでも呼びましょうか?

お年はいくつか知りませんが早期退職を検討していただいた方」が日本のためになりそうです。

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