麻生発言を擁護します

麻生大臣の改憲発言要旨【産経:8月1日】
///__日本の国際情勢は憲法ができたころとはまったく違う。護憲と叫んで平和がくると思ったら大間違いだ。改憲の目的は国家の安定と安寧だ。改憲は単なる手段だ。騒々しい中で決めてほしくない。落ち着いて、われわれを取り巻く環境は何なのか、状況をよく見た世論の上に成し遂げられるべきだ。そうしないと間違ったものになりかねない__///。

///__ドイツのヒトラーは、ワイマール憲法という当時ヨーロッパで最も進んだ憲法(の下)で出てきた。憲法が良くても、そういったことはありうる。

憲法の話を狂騒の中でやってほしくない。靖国神社の話にしても静かに参拝すべきだ。

「静かにやろうや」ということで、ワイマール憲法はいつの間にか変わっていた。誰も気がつかない間に変わった。あの手口を学んだらどうか。僕は民主主義を否定するつもりもまったくない。しかし、けん騒の中で決めないでほしい。__///

これをどう読みますか?
前段と後段でどうも論旨が統一していない感じで、

前段は「時代に即した憲法に改めなければならない」
後段は「喧騒の中で憲法議論をして欲しくない」

と言いたいのだろうけど
「憲法が素晴らしくても、そういったこと(ヒットラー登場)はありえる」と不要な発言で話の筋がずれてしまい混乱してしまった。

反日マスコミが小躍りして喜んでいる姿が目に浮かぶ。

だが考えてみるがいい。
麻生太郎という人物がナチズムに賛同する人間かどうか?
国民を騙し討ちするような非民主国家の信奉者かどうか?

サービス精神が旺盛で軽口を叩き、時にそれがすぎることはあるが、彼が狂信的な人格を持つ人物かどうかぐらい日本人ならわかっているだろう?

それを何故日本のマスコミ自身が自国の大臣の一(いち)失言をもって、辞任すべきだなどと『反日国家』のお先棒を担ぐような大騒ぎするのか?

米国のユダヤ系団体が「広島・長崎に投下された原爆に苦しむ人をジョークにすることはあってはならない」と非難しているが飛躍しすぎ。
『ユダヤ人虐殺』をジョークにしているわけではない。
反日マスコミのすり替えにだまされてはならない。

 

(静かにやろうということで)「あの手口を学んだらどうか。」
『あの手口』・・・・ねえ・・・
麻生さん、国内の反日マスコミにまでサービスしなくていいです。

コメント

コメント(2)

  1. 老婆

    また出ましたね(^O^)

    太郎ちゃんのおっしゃりたい事は解りますし正論だと思います。

    時々人が知らないだろうと思うことを引き合いにして煙にまくつもりが、実は自分でもよく知らないことなので失敗してしまうのですねぇ!

    原稿書いてあげても漢字の読み間違いもしますしねぇ。

    返信
    • KEI

      漢字の読み間違い!懐かしい!

      あれ以来私は『未曾有』を「みぞうゆう」と読む癖がついて困ってます。

      「みぞうゆう」も正解にしませんか? 「麻生読み」ということで。

      返信

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