変わらない民主党の政治家

奇々怪々な政治で日本を振り回し、政治不信を掻き立てるだけかきたてて自壊し、衆議院選で大敗した民主党議員は、時をおかず地方首長選に出馬することになにも違和感を感じないのだろうか?

国政選挙で失格の烙印を押されたなら、「しばらく下野して勉強しなおして出直す」というくらいの政治家としての矜持は持ち合わせていないのだろうか?

どこでもいいから政治家として国税で生活できればそれでいいのか?

それにしても選挙に出るだけで相当お金がかかるというのに、落選してすぐまた選挙に出るということは金が有り余っているのだろうか?それとも「自転車操業」みたいに政治家として活動し続けていないと経済的に成り立たないということなのだろうか?
もし後者ならそんな政治家に地方政治を任せてもいいのか?当選後資金回収につっ走りそうじゃないか!

担ぎ出す住民も住民。地方選に勝ったとしても、ついこの間まで現与党と敵対していた民主党議員を首長に担ぎだして一体何をするつもりなんだろう。国政とのパイプは大丈夫なのか?

大義名分も何もない選挙で短期間で首長を交代させようとする人たちの思いはどこにあるのだろう。政治の私物化ではないのか?

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