同意人事と事前報道ルールについて

民主党の次回参議院選挙での惨敗が決定的になりました。

またも民主党が参議院のねじれを利用して前回同様自民党を追い詰めようとしています。
今回は「同意人事」である「公正取引委員会委員長」の人事案を民主党は参議院で拒否するそうです。

「同意人事」とは衆参両院の同意が必要な人事案件で、日銀も含め現在36機関あるそうです。
この「同意人事」には衆議院の優越がなく参議院で否決されたら終わり。
まずこれ自体がダメですね。参議院に権力を与えすぎです。

その上「事前報道ルール」という妙なルールがあって、「人事案が事前に報道された場合その人事案の国会提出は認めない」というもの。
これも野党時代の民主党が作ったもので、その理由は「国会審議が形骸化するから」

「さすが民主党」と言わざるを得ない「奇妙奇天烈」な理屈で、案が報道されるだけでなぜ「国会審議が形骸化」するのか、ちっとも解りません。

民主党の「輿石(カワウソ)」参議院会長が
「なぜ情報が漏れるのか!民主党は人事案の提示を受けない」と明言。

メディアは彼に「なぜ事前報道があったらダメなのか」聞いて欲しいものですね。

きっと「ルールだから」といいそうですが、そういえば昔「これは定説です」と何でもかんでも自分の主張を、根拠もなく「定説だから正しい」一点張りで、ミイラ化した死体を長期間放置して、その理由を聞かれると「生きてるから。これが世界の定説です」と言ったエセ宗教家がいましたね。
確かライフスペースの高橋氏。

そういや輿石氏も、なんとなくライフスペースの教祖様のように見えてきました。
日教組はあんな人たちばかりで構成されているんでしょうね。

国政を混乱させる「同意人事」には衆議院の優越を制度化すること。
意味不明の「事前報道ルール」は廃止!国会議員の素養が疑われます。

この件で次回参議院選挙の「民主党惨敗」が決定しましたね。
社民党と同じく「国益無視」の無用野党であることがはっきりしました。
(野田さん早く離党しなさいよ)

 

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