新政権と来年の日本

早いもので、今年も余すところ今日を含めてあと5日。
来年はどんな年になるでしょう?

安倍総理誕生、自民党政権復活は、隠れ社会主義政策に偏向していた民主党政治を現実主義に引き戻してくれるでしょう。
現実主義は目先の利に目を奪われる「反理想主義」ではありません。現実を無視し理想を語ることだけで国民を惑わせるのは「夢想主義」です。

この夢想主義に振り回されたのが「民主政権」の3年半でした。
鳩山さんはやっと政界を去ってくれました。
菅さんは比例代表で復活しましたが、民意は小選挙区での落選とはっきり拒否を示しました。
小沢さんだけは鳩山・菅という「夢想主義者」ではありませんが、国民を愚弄するかのような政局政治家で、今回の「日本未来の党」の壊滅的打撃で政治的影響力を失いました。

おかげで「胸のつかえが取れた」ようなすっきりした気分で新年を迎える事ができます。

来年はかならず「景気回復」が実現するでしょう。
それが国民の所得に反映するには多少時間がかかります。
もう少し我慢して、来年夏の参議院選挙で自民が過半数を獲得し、協力野党を得て本格的な安定政権を実現できることを期待しています。

「脱原発」「TPP」「消費税」は常に国益を損なわないように取り組みましょう。

できれば日本のマスコミが、来る年には「本来の見識」を取り戻してくれればいいなと「夢想」していますが、こればかりはどうやら「夢想」に終わりそうです。

長年左翼夢想主義に翻弄されてきた日本ですが、今回の自民党復活で「当たり前の国家像」を描く道筋が開かれたように思います。
安倍新総理や麻生副総理に大いに期待しています。

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