富士山が噴火するって?

BY 老師

昼のバラエティーで「富士山が噴火したら!」なんて話題を取り上げ、行政の取り組みが全くおざなりである事を指摘していましたが、「天災」は何時どんな形でやって来るか判らないから「天災」。万全な備えを要求する気持ちは判らなくはないけれどそれは無理な相談。
あの悪名高い「事業仕分け」の時、蓮蓬議員が「200年に一度の災害に備えてこんな設備投資が必要なんですか!」とスーパー堤防を廃止にしましたが、あの時みんな蓮法氏に反対しなかったはず。

「原発と堤防を一緒にするな」という方がいると思いますが基本は同じ。天災に対し完全に防げると思う方が傲慢な考えではないでしょうか。
それにしても今度は富士山を引き合いに出して「噴火の恐れあり、対策は大丈夫か!」なんて番組で言ってるのを聞くと、マスコミの無責任さに関係各所・近隣の住民の皆さんが気の毒になる。

愛媛に住んでりゃ関係ないと思ってるかもしれないがそんなこと判りはしない。それに「富士山が噴火する」と知らされても、その対策に何をすればいいのか見当もつかない。
「天が落ちてくるゾ」と叫びまわる「杞憂」は止めた方がいいんじゃないかと思う。

マスコミにこんなこと言っても、左翼系の人に「有りもしない歴史認識で自分の国と自分以外の人間を非難するのはおやめなさい」といっても聞く耳持たぬのと同じでしょうね。だから無視するに越したことはないのだ。

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