物がよく壊れるとき

最近私の身の回りのものがよく壊れる。

その日に買った日傘を自転車の車輪に挟んで曲げてしまい、プールに行くとゴーグルの鼻当てが裂け、自分用のグラスを割り、花瓶を割ってしまった。

ここまで立て続けに物が壊れることはめったにないので、もしかして、何か不吉なことが起こるのでは・・・と心配していた。

友人に話すと、

「物が壊れるのは、悪いことから身を守ってくれているからだよ。」

と言われた。

風水学的にはそういう意味があるらしい。

そうなのか。

物が壊れるのはあまりいい気がしないものだが、そう考えると気分も軽くなる。

そう考えることにした。

 

 

コメント

コメント(3)

  1. 還暦爺

    失礼ですがお年は幾つですかな?

    この年になると手も足も自分の思うように動かず、
    つまずいたり、ふらついたり、ぶつかったりします。

    ひどい時には口まで運ぶつもりの箸が、どういうわけかほっぺたの不に当たることがあります。
    開けた口に届くまでに箸を開いて落とすことがあります。
    家内は私に介護用のエプロンをつけさそうとしています。

    まだお若いようでしたら、「本当に大事な物」には近づかないようにすればいいと思います

    返信
  2. オマツ

    24歳です。あまりにも物をよく壊すので、母もびっくりしていました。そうですね。このような時は念のため壊してはいけない大事な物には近付かないようにするのが一番ですね。

    返信
  3. 愛妻家

    昔は飲食店などで従業員が食器を壊す(お皿や湯のみがかける)と『おかげ様といって縁起がいいんだよ』と言って謝っている従業員に配慮をしていました。

    私はかみさんが台所で“ガッチャン”とやると同じく『おかげ様といって縁起が良いね』と言っていますが、

    かみさんもお齢を召されたのか『縁起の良いこと』が増えてきたようです。

    返信

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