生活保護解消の妙手

by チャチャ

日本の総人口1億2580万人(2010年:日本人のみ)。
そのうち生活保護を受けてる人が2011年には200万人を越え、総支給額は2011年予算額で3.4兆円が計上されている。
その他、生活保護システムを維持するためにどのくらいの額が必要なんだろう?
事務費、就労支援の為のカウンセリングや研修:雇用企業への補助金等々。

莫大な金額(税金)を使ってどれほど生活保護解消に役に立っているのか、それとも元々本気で生活保護世帯を減らそうとしているのか。
効果のない就労支援は税金の無駄遣い。やめた方が良いに決まってる。

試しに3.4兆円を200万人で分けたらいくらになるか計算してみました。びっくりするよ。
一人平均170万円、月額14万1600円。世帯平均1.3人として221万円。
これにシステム維持にかける経費を加えると一体一人当たり年間いくら使ってるんだよ!

セーフティーネットが必要なのはわかるけど、一生懸命働いた人が受け取る国民年金より実質的に優遇される生活保護システムは変。
これだけ費用をかけるなら、働ける生活保護受給者を全員公務員として雇えるじゃないか!
ひょっとして今働いている方より優秀なんてことが・・・・・。
いずれにせよ只でばら撒くより絶対にこちらの方がいいです。

コメント

コメント(4)

  1. 愛妻家

    将来嫁さんと2人前で年の340万円、月額28万3200円もの生活保護が貰えるとは! 我々の老後にも明るい希望がわいてきました。

    返信
    • チャチャ

      勘違いされてませんか、生活保護ですよ?
      年金じゃないんですよ。
      働ける間働いて税金払ってくださいね。

      そうじゃないと

      私が年金も生活保護も受けられなくなりますから。オネガイ。

      返信
  2. 愛妻家

    頂いた生活保護のお金を積立預金して、海外旅行に行きましょう!
    がんばろう!

    返信
    • チャチャ

      言わずもがなですが、海外旅行に行ける人なんか生活保護受けられませんから!

      返信

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