2013年3月

朴槿恵大統領

韓国の朴槿恵大統領が全く足を踏み出せないでいる。22日には国防相に指名していた候補者まで偽証の疑いで候補を辞退した。

韓国で新しい政権が発足すれば必ずと言っていいほど前政権の不正が暴かれ前大統領が訴えられる事態が続いていた。今回の朴槿恵政権では 続きを読む



WBC

WBCはドミニカ共和国が優勝、おめでとうございます。
正直に申し上げますが、日本に優勝して欲しいのと同じくらい「もういいじゃないのか」という気持ちでした。

WBCも米国主導、大リーグが金儲けだけのために発案し「人のいい日本人(と日本人選手)」がうまく利用されているだけなのがはっきりしたからです。明らかにオリンピックでIOCがやってるのを真似たものです。 続きを読む



日本と「いじめ」問題

日本で学校やスポーツ・会社などで「いじめ」の問題が絶えません。なぜ日本社会はいつまでも「いじめ」の問題が解決できないのでしょうか?
【答え:日本は中国韓国にいじめられているのに皆気がつかないふりをしているからです】

この問題が耳目を集めたのは学校内の「いじめ」により自殺した中学生の記事からです。
1986に自殺した中学生のケースは、前年から学校は「いじめ」を把握していながら解決できず、「いじめ」はエスカレートし「彼はいないことにしよう」という「お葬式ごっこ」という形で行われ、認識不足の教師までが「色紙に弔辞を書く」というお粗末さ。
ついに生徒は自殺に至るという悲惨な記事に当時の日本社会は多いに驚きました。

いじめや暴力はなぜ起こるのでしょう?学校で先生達がどのように対処してきたのでしょうか? 続きを読む



「黄砂ではない!煙霧!」といいはる人たち

YOU‐TUBEにアップされた、「従軍慰安婦は疑問」と野党議員が発言する国会中継の動画を削除依頼するNHKの反日姿勢には驚いたが、気象庁も負けていませんね。
中国から飛来した「黄砂」を今回突然「黄砂ではありません。あれは煙霧です。黄砂ではありません」

ヘエー、そんな言葉があるんだ!(初めて聞きました!)
で、早速ウィキペディアで調べさせてもらうと意外にも、

『煙霧』
気象現象としての「煙霧」は、以下の現象を包含する総称である。という中に、

風で巻き上げられたちりや砂ぼこりが、風が止んでからも浮遊する現象(ちり煙霧)
・特に日本では、中国・モンゴル等の乾燥地帯由来のちりや砂ぼこりが飛来するものを黄砂と呼び、気象観測でもちり煙霧と区別することがある。

つまり、「『ちり煙霧』と区別して表現することはあるが『煙霧』は黄砂を含んだ気象現象の総称である」ということです。
もっと平たく言えば「煙霧であって黄砂ではありません」といえばそれは「嘘つき」ということです。

なぜ気象庁が「煙霧であって黄砂ではない」と強調するのか、いや気象庁ではなくNHKが独自にやったのか、さてどちらかといえばNHK単独犯の方が可能性が高いでしょう。

だってこんな子供騙しみたいなこと、理系人間が多いだろうと思われる『気象庁』がするはずないと思うんです。
そのNHKの心は・・・「日本人は中国・韓国には一切文句を言うな!」でしょうね。

NHKはもう反日(親中・親韓)報道てんこ盛りですから受信料払うのやめたいんだけどどうすればいいのかな?



TPPで自民党員があわや乱闘

TPP参加交渉で自民党内がすったもんだ。
11日の会合では推進派の西川公也TPP対策委員長と慎重派尾辻秀久元厚生労働相が怒鳴り合い、あわやつかみ合いの喧嘩になりそうな一幕もあった。

安倍総理の訪米でアメリカ側も最大限譲歩した問題。
国益に沿わないなら参加しないとはっきり言いっているのにいつまでも自民党内でガタガタ言ってるのは「民主党みたい」でみっともない。

結局この前の選挙で、農家・農協の票が欲しくて「TPP絶対阻止」と「媚」ではなく「国」を売ったツケが回ってきているだけのこと。

TPP無条件反対派は、農業を票田としか見ず、無責任に「農家を守る」といいながら結局「補助金のバラマキでしか生き残れない農家」におとしめ日本の農業をダメにした人たち。
農協という大飯食らいの役立ずな「巨大利権組織」だけがのうのうとうるおい、金に込まれば国庫に手をつっこみ国税を私服する国民の敵が生きながらえている。

あの喧嘩が「体を張って参加交渉に反対した」という、騙した有権者への言い訳という腹芸・演技であったなら大したものなのですが、演技にしちゃあ真に迫っていた。

ということはそんな腹芸もできず、票欲しさに有権者に擦り寄った、国家観も歴史観も人生観もない三流政治家ですか。

阿部さん頑張れ!麻生さん頑張れ!(農林派だけど腹芸くらいできる)石破さん頑張れ!



29万円の保護費を「貧困」という朝日新聞

月額29万円の保護費をもらう、中2の長女と小5の長男二人を抱えた41歳の母親の家庭を取材して「貧困となりあわせ」という記事を掲載した朝日新聞(大阪版)の記事が話題を呼び、「朝日新聞の記者は一体どれだけ高級をもらってるんだ?」と話題になっている。

家賃5万4千円、習い事を含む娯楽費4万円、被服費2万円、交際費1万1千円、携帯電話代2万6千円、固定電話代2千円、食費4万3千円、おやつ代7千円。

携帯代はこの月だけ解約などの違約金がかかったというが、これでも全然計算が合わない。
合計20万3千円。8万7千円も残る。携帯電話の違約金がなければ10万円も残るの?

これで医療費も授業料もその他もろもろは無料?
この家庭を「貧困と隣り合わせの気の毒な家庭」という視点で記事にした朝日新聞社に、懸命に働いて手取り月額20万に満たない多くの庶民のため息は届くのでしょうか?(届くわけがない)



北朝鮮にビビる中国に何を期待するの?

北朝鮮の核実験を受けて、やっと国連の安保理事会で中国が北朝鮮への制裁に本格的に同意し、「北朝鮮への影響力を行使するであろう」という観測が流れています。
なぜこんなに楽観的に中国が北朝鮮封じ込めに力を持つと信じられるんでしょうか?

中国が北朝鮮に物資を輸入しなくなったら北朝鮮は崩壊するから?

北朝鮮が崩壊したら難民が流れ込んで中国は大混乱。中国は北朝鮮を崩壊させたくないのです。
北朝鮮は「中国が物資を止めるなら小型化した核兵器中国内に持込む」と脅迫します。
中国が物資を止めれば北朝鮮は最後の手段として韓国に攻め込む。第二次朝鮮戦争です。

拝金主義の中国は北朝鮮が恐ろしくてたまらないのです。
日本のような民主国家には威勢のいいことを言って恫喝しても、自分たちのコピーのように、理不尽でむちゃくちゃな論理を振り回す北朝鮮と韓国には、何をやってもメリットが見えないので腰が引けてしまうのです。

今日11日、米韓の合同演習を受けて北朝鮮は「朝鮮戦争の休戦協定を白紙化する」と言っています。
これまで戦争をしても勝ち目はなかった北朝鮮が「小型核兵器」を手に入れた今、危険なかけに出てきたのは間違いありません。

日本は米国と緊密に連絡を取り、北朝鮮に不穏な動きがあるなら「核兵器」だけは無力化させる先制攻撃を陸続きの中国・韓国・ロシアに促すべきです。

日本は今回の「朝鮮戦争休戦協定の白紙化」には何の関係もありませんので、北朝鮮に食糧援助でも申込みましょうか。



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