2012年7月

入れ墨入れていても客は客?

《BY WEBラジオ》

道後温泉に来た県外客から「入れ墨客が多い」と苦情の投書。
これに松山市は「入れ墨しても更生した人はいる」と人権配慮発言。

昔、銭湯華やかなりし頃、「背中に立派なモンモンをしょったオジサンたち」と一緒に入浴していた世代としては「べつにいいじゃない」と言うのが正直な感想なんです。
まあ「入れ墨客が団体で押し寄せ傍若無人に振舞う」としたら確かに迷惑ですが、スッポンポンでブラブラさせながら凄んでもサマにならない。

入れ墨は世界の地域によって受け止め方は違う。
たまたま日本はヤクザが男気を示す為に彫る場合が多く、入れ墨=ヤクザという図式で認識されてるが、殆どの国ではファッションとして認識されているようにみえます。

経営者や運営者の判断で「お断り」するのは自由。そしてお店はそれを”売り”にすればいい。
入れ墨客の方も無茶は言わず「どうぞどうぞ」と入れてくれるお店を選べばいい。

大阪の橋下市長が職員の入れ墨を問題視しているが、これまた同じように「大阪市は入れ墨をしたものは職員に採用しません」と規約を作ればよいだけ。
「ファッションは自由。差別だ」とこの方針に目くじら立てる話じゃありません。
「大阪市の職員になりたけりゃ入れ墨はするな!」でいいじゃないですか?

 

 



中国「日本と一戦も辞さない」

≪WEBラジオ≫

尖閣問題で中国「日本と一戦も辞さない」 (産経新聞 7月13日(金)7時55分配信)

 中国国土資源省国家海洋局が所管し、海洋権益における法執行をになう海監総隊の孫書賢副総隊長が、「もし日本が釣魚島(沖縄県・尖閣諸島の中国名)問題 で挑発し続けるなら、一戦も辞さない」と発言したと、台湾の有力紙、聯合報などが中国海南省海口発として12日の電子版で報じた。「2012海峡両岸南海 問題学術会」の席で孫氏が11日に語ったという。孫氏は、同時に南シナ海の領有権問題でベトナムやフィリピンについても「一戦を辞さない」と発言したとさ れる。(台北支局)
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まあ口だけは威勢が良いが、何も心配することはないでしょう。
やっと人並みに暮らせるようになった中国は、すでに世界経済の中に組み込まれている。
今世界から制裁を受けると国内経済は一変。破綻必至。暴動が起きて体制転覆間違いない。

そもそも戦後ずっと日本領として何も言わなかったものを、「海底資源があるかもしれない」となったとたんに「尖閣は中国の核心的領土だ」なんて言い出したんだから、ロシアと共にどうしようもない時代錯誤の覇権主義。どうせなら昔のようにロシアと領土の奪い合いでもしたらいいのに。

今後何かとチョッカイを出してくるでしょう。日本は国際法及び国内法に則って粛々と対応すること。
決して「中国漁船の体当たり」のときのようなおかしな妥協をしてはなりません。

自衛のための行為は憲法でも認めています。
漁船にこちらから体当たりするくらい自衛のためなら全く問題ありません。
問題は日本のマスコミと左翼人権主義者です。尖閣は日本領土です。

中国は、軍事行動には出ません。確信的判断です。



「中帰連」なるバケモノ

≪BY KEI≫

「中帰連」なる団体がある。「いかに戦時中日本軍が鬼畜のような行動をしたか」を事細かに「私がやりました」と語り続ける人達である。
’731部隊、南京逆猿、慰安婦強制連行、三光作戦、と現在中国や韓国が日本を攻撃するのにもってこいの題材を日本軍の行為として語り続けている。

しかしその冒頭に
「私は先の大戦中、中国戦線に於て陸軍病院の軍医として従軍し、部隊の軍医の教育に 中国人を生きたまま手術して殺すという、いわゆる生体解剖をずいぶんやりました。そのため敗戦後は中国に抑留され、捕虜として2年、戦犯として監獄に3年 半過ごしました。この間中国の手厚い管理により自分の罪を反省することができた次第です。」
これこそこの人達が中国で「手厚い管理」のもとで、反日日本人として変脳されたかという証言である。

一例として中帰連のページを紹介します。「私が知る従軍慰安婦」 興味のある方は一度ご覧になってもよろしいが、事実を知っている人は気分が悪くなります。知らない人は自分が嫌いになります。ご注意を。

彼らは中国政府の意図を受けて反日活動を前提に教育され日本に帰って組織的活動をしている人達であることをお忘れなく。
彼らの嘘はことごとく作り物である事は証明されています。

731部隊の嘘 南京虐殺の嘘 三光作戦の嘘

これらを戦後日本で大々的に喧伝しそれを取り上げ世界に発信したのは朝日新聞です。
日本人自らの手で、日本と日本人を貶めてしまったことは大変残念です。

 



「従軍慰安婦」信じちゃダメ

≪BY WEBラジオ≫

未だに「従軍慰安婦がいた」と信じている日本人が多いとは実に残念である。もうこれは日本の教育界が汚染されているとしか言いようがない。

政界も悪い、マスコミも悪いには違いないが、過てる歴史認識がここまで連綿とはびこるということは、教育が間違っているとしか考えられないからだ。
左翼活動で追放されていた学者たちが、戦後GHQの指導で復活し大学や法曹界ではびこってしまった影響が未だ尾を引いている。

日本のマスコミもやったことだが、写真を一部だけを切り取ったり、不要なものを消したりして加工したうえで偽の日付やコメントを張り付けて見せる。
これが実に効果的なのである。誰でも簡単にだまされてしまう。

戦中・戦後、新聞社はこのような記事を書き続けた。
ご存知の方も多いだろうが中国系アメリカ人のアイリスチャンの本「レイプ・オブ・ザ南京」は日本軍が行った南京大虐殺の写真集という触れ込みだったが、全ての写真が当時の写真や全く関係ないものを修正して「日本軍がどうした、こうした」という偽のコメントをコラージュしたもの。中には当時中国大陸で匪賊が行った蛮行をブロマイドとして売っていたものまで使っている。

これらの写真は日本人の努力によって殆ど全て偽造であることが判明した。
アイリス・チャンは自殺したので彼女がどのような経緯でこのような偽書を作ったかは謎である。

従軍慰安婦も同じである。事実であると主張する根拠は「賠償せよ」と訴えた「元慰安婦の証言」しかない。何一つ根拠はないに等しい。写真も全て偽のコメントを張り付け加工されたものである。
「従軍慰安婦として強制連行された」として訴えた韓国人女性の裁判では、彼女たちの証言が問われる度にコロコロ変わり、嘘を指摘されると言いかえるという繰り返しで、虚偽であることが明らかにされている。

以下のブログをぜひ参照いただきたい。
従軍慰安婦の真実  マスコミが報道しない真実 私が見た従軍慰安婦の正体(小野田寛郎)

従軍慰安婦に関する情報は否定するもの肯定するものいずれもたくさんあります。
読み比べればどちらが真実かすぐ判ります。是非真実を知ってください。

日本政府が公的に抗議しないものだからこの運動はますます過激になり日本と日本人を侮蔑し続けています。
多くの外国人がこれらの偽の報道を真に受けて、日本と日本人は「極悪非道な女性の敵である」と認識いています。
「クリントン米国務長官が「従軍慰安婦」ではなく「性的奴隷」と表現するよう部下に指示した」という報道が韓国でなされ、世界に流されています。

この韓国の攻撃は「戦争行為」以外の何物でもありません。
日本政府は全力を挙げて世界に向かって真実を発信してください。そして日本国内で韓国と同じように反日活動をしている者達を法的に取り締まるべきです。
言論の自由は「真実を述べる」為の法律です。日本人が勘違いしてはだめです。

子供たちに真実の歴史を教えましょう。



尖閣諸島を守る署名 愛媛でも

≪BY WEBラジオ≫

愛媛県内でも、日本会議愛媛県本部が、領土領海を守るための署名活動を伊予鉄松山市駅前で行った。
日本会議は、平成22年9月の尖閣諸島での中国漁船衝突事件をきっかけに署名活動を続けており、これまでに全国で約220万人分、年層の署名も多く、愛媛で2万人分以上が集まっている。
のだそうである。知らなかった。
日本会議 http://www.nipponkaigi.org/about

残念なことに尖閣所有者が「政治のパフォーマンスにするな」と国の対応に腹を立てているというが、これはやはり石原都知事がアカン。国の表明を受けて「政治的パフォーマンス」というようなことを言ってしまった。
どうやらもっと早い時期に石原都知事には国から打診があったというではないか。
石原都知事だって「最終的に国有化するべき」だと思っているはずなので、不要な発言は慎むべきでした。

しかしそれにしても、尖閣諸島はもともと国から民間人に払い下げたものでしょう。
いかに現所有者といえど、国防に関わる問題なので、鳩山・菅時代ならいざ知らず野田政権に「パフォーマンス」はない。

「もっと早く国に返却(無償とは言いませんが)してしかるべきだった」と思うのは私だけでしょうかね?



収穫した被災地養殖ワカメにガソリン

《BY WEBラジオ》

宮城県三陸町で、震災後初めて収穫した養殖ワカメに、何者かがガソリンと潤滑油を混入した。
収穫した業者は「復興に向けた第一歩すら踏み出せなかった」

誠にお気の毒としか言いようがない。
心無い人の手で、丹精して育てた収穫を駄目にされたこの方の気持ちは察するに余りある。

一体誰が?
事故当初から気にはなっていましたが、三陸沖の海産物には放射能汚染の懸念が付きまといます。
今年1月になってやっとNHKが「海底の放射能汚染」について番組報道したが、実は事故直後、知り合いのお医者さんが「海産物や魚介類はは食べないほうがいい」と言っていました。

推測ですが、
今回の油混入事件は放射能汚染を危惧する人が”良かれ”と思ってやった犯罪でしょう。
環境保護団体が「違法捕鯨」を証明するために”窃盗”を働いたケースと同じようなものでしょう。
調査捕鯨船を妨害する為に無法の限りを尽くす「シーシェパード」と同じ考えの人でしょう。
「原発は危険だから即廃棄すべき」と主張する、無責任な「放射能汚染心配症感染拡大支援者」かもしれません。

業者の養殖ワカメにガソリンを混入することは、救いようのない犯罪です。

問題は「この養殖ワカメが放射能に汚染されているかどうか」のはずです。
検査をパスすれば何も問題はない。出荷すればいい。
もし汚染されていたら、国が全量買い上げる。

手間とお金は掛かりますがやることは単純です。
農家へ補償金をだすのは感心しませんが、震災で被害を受けた養殖業者に補償金を出すことは検討すべきでしょう。

 

 

 



日本でシェールオイルはやめようよ!

≪BY 老師≫

日本でもシェールオイル(ガス)を採掘する準備を始めた会社があるようです。
ちょっと待ってください、です。

アメリカやカナダで採掘して随分と話題を集めていますが、シェールオイルの採掘はかなり環境破壊をともなうようです。
まだ歴史が浅い工法ですが、すでにアメリカでは採掘地周辺で明らかに地震が増えていることが確認されています。
採掘には大量の水を消費します。採掘で汚染されたその水を、環境汚染を避けるために再び地中に高圧で送りこみ地盤がずれるのが原因といわれています。

アメリカやカナダ・中国でシェールオイル埋蔵量が多く、将来有望なエネルギー源として期待されているようですが、そういった広大な国土を持つ国はまあ何とかなるとしても、日本はダメです。

ただでさえ世界有数の地震地帯、この日本の地下に後先考えず大量の汚染水を送りこむと、取り返しのつかない環境破壊を引き起こしそうです。

日本で開発しようと計画しているのは政府系の「石油資源開発」という会社のようです。
化石燃料の乏しい日本で研究的に試掘を行うのは当然ですが、環境破壊について十分な研究をしてください。下手をすると原発以上に危険なエネルギーかもしれません。

石油がなくても人間は生きていけますが、水がなければ人間は生きてゆけません。
この日本でさらに地震が増える、経済も産業もそして国民の生活も維持できなくなる可能性があります。
政府は、この計画は慎重に進めなくてはなりません。

 

 



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