2010年12月

トラ年の終わりに

by ウサギ男

 行きつけの居酒屋に行くといつものメンバーの中にその友人の女が一人。すっかり出来上がって大トラなのはいい。私の友人の男を大いに気に入ったようでしきりに話しかけるのもいいが全くこちらを無視するのでなんとも居心地の悪いことこの上なく不味い酒になってしまった。若くて綺麗な女性なら多少やっかみもするがそんな気持ちはさらさら起きずひたすら遠ざけておくだけ。

酔っ払い相手なので今回のがそうかどうかわからないが、なぜか私には初対面で全く受け付けてもらえない相手が時々いて当然こちらも同じ気持ちになる。

 男相手なら「気に食わねえ野郎だ」ですむが、生来のマザコンフェミニストとしては女性の場合はちょっと困るのである。
「きっと相手をそうさせる嫌なオーラを出しているんだろうな」と思うのだが「今さら無理をすることもないさ」と考えるウサギ男でした。



南国愛媛に雪が降る

By サラリーマン

めったに雪の降らない愛媛では、突然の雪模様にドライバーは慌てふためく。

私も今朝知り合いの車屋に「スタッドレスタイヤない。交換したいんだけど」

車屋さんは調べてみますと言った後「残念ながら日本全国どこにもスタッドレスタイヤはありませんでした」とTEL。ちょっと大げさなコメントだが、愛媛は一昨日からだけど、そういやもう一週間ほど前から各地で雪の被害が出てたから当然。

年末30日からまた雪模様という天気予報「お願い外れて!」といっても最近の天気予報は正確だからなぁ。

もうこうなりゃ、30日から3が日まで雪が積もれば、子供たちも帰ってくることだし炬燵にくるまって寝正月と決め込むか!



思い出せない

by ヒロシ

えーっと、あれはなんだっけ。
2~3年前まで環境問題でしょっちゅうやり玉に挙げられていたやつ。ベトナム戦争でアメリカが散布した枯れ葉剤で奇形児が多く生まれたとして、人体にガンを発生させる”史上最悪の毒物”とまで言われたあれ。
なんで出てこない。ぼけちゃったか?

 寝床でふと思いついてしまったが名前が思い出せない。
眠れなくなってしまった。喉まで出ているのに出てこない。ああもう少しで思いだしそうなのにもどかしい。
 確かゴミの焼却場の不完全燃焼で発生するとして全国の自治体が焼却場を最新式にやり替えた程の大問題になったのに。だからゴミの分別もこの物質のせいだったように記憶している。
 ガンになるからたき火もだめ、焦げた焼き魚もだめ。すぐその気になる姉がその手の本を送ってくれたこともあった。でもみんな嘘だったんでしょ?

うーん、なんでしたっけあれ。あれほど騒いだマスコミも一切記事にしなくなっちゃったから、みんなもすぐ忘れちゃうんだろうな。え、「あんただけ」?

てな具合で、深夜3時間ほど悶々と苦闘しましたがその甲斐あってやっと思い出しました。
○○○○○○の6文字、皆さんの思いだせました?



カーナビ

by サラリーマン

高速道路を走っているとカーナビがいろんなことを喋ってくる。

パーキングエリアやインターチェンジを通過するたびに「左から合流が有ります。気をつけてください」と注意を喚起してくれる。

でもパーキングエリアを出るときやインターチェンジを下りるときは反対の右側から車が来る。

その時も「左から合流が有ります。気をつけてください」

「右やないけ!」と思わず突っ込んでしまいます。



クリスマス

by ヒロシ

 少し前まで「クリスチャンでもないのに日本人はなんてクリスマスが好きなんだろう」と自分のことを棚に上げて疑問を抱いていた。

 多くの子供たちと同じようにある時期までサンタクロースの存在を信じていた。悪童仲間から「サンタクロースはおらん。プレゼントは父ちゃんや母ちゃんが夜中にこっそりおいてくれてるの知らんのか!」夢を壊されたショック。にわかには信じられなかった。
しかしその後も毎年クリスマスにかこつけて女の子とデートしたのだから偉そうなことは言えない。

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母と自転車

by KOU

小学生の頃、修学旅行の出発時間に間に合わなくなりそうになった時。
突然身長150センチに満たない小柄な母が大きな父親の自転車を引っ張り出した。
私に「後ろに乗りなさい」と命令し、誰もいない早朝の町を走りぬけ駅まで送ってくれたことがある。

不思議なことに、それ以外母が自転車に乗っている姿を見た記憶が全くない。

頭が良くて優しい一途な母に、私は今でもひそかに思っている。
”あの時母は、自分が自転車に乗れない事を忘れていたのではないだろうか”

それが本当であってもおかしくない、そう思わせるほど懸命に優しい母でした。



光陰矢のごとし

by ヒロシ

今年も余すところ10日。年をとるごとに一年の過ぎるのが早くなる。光陰矢のごとしと言う言葉が身につまされる。

なぜ年をとると時間の経つのが早く感じられるのか?
恐らく正しいと思われる説明はこういうことだと思う。
10歳の時の1年はそれまで生きてきた人生の10分の1、50歳の時の1年はそれまで生きてきた人生の50分の1.
時間の長さの感じ方は、感覚的且つ相対的なものだから、これが正しいのだろうと思っていますが、皆さんはどうお考えですか?



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