カテゴリ:メディア(本・映画・音楽・TVなど)

軍師 官兵衛 いつになれば官兵衛が主役になるの?

NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」
家内が岡田君ファンなので見始めて、今も惰性で見てるのだが、
いつまでたっても『信長・秀吉・家康物語』

もうすぐ年末、官兵衛が主役に躍り出るのはいつのことやら・・来年?アホな!

原作が悪いの?脚本が悪いのか?演出が悪いのか?知らないがもうダメ。
我慢の限界。もう降りさせてもらう。よく我慢したものだと思う。

竹中半兵衛、安国寺恵瓊、黒田官兵衛など、
戦国期の軍師達の活躍を主題にした物語にしたらよかったのにねえ。

信長、秀吉・家康が出てきたらみな霞むよなあ・・・・この国じゃあ。

それはそうと、黒田家が謀殺した宇都宮一族、
途中で「伊予に国替え」という流れがあったが、
あの一族は愛媛県八幡浜市に渡ってきてる。
その辺もう少し膨らませたら面白かったのに~。



朝日追随なのか?おらが国の新聞記事

今日のおらが国の新聞を見てると、「あれれ?」

何だろうこれは?
いつも週刊誌の宣伝は「文春」と「新潮」はペアである。
だが今朝は週刊『新潮』の広告のみで、本来横にあるべき『週刊文春』の広告がない!

朝日新聞が「週刊文春の広告掲載を拒否した」
という、抜法大国:韓国もかくやと思わせる、非常識な対応をしたのは聞いた。

だが、『おらが国の新聞』まで『週刊文春』の広告掲載を拒否していたとは驚きました!
いつごろから「朝日新聞の子会社のごとき地方紙」になっていたのでしょうか?
時には、朝日以上に反日・親韓・媚中記事を載せまくっていたのは「朝日に媚びるため」だったのでしょうか?

朝日新聞のコメント
///_「当該の広告は論評の範囲を著しく逸脱し、本社の社会的評価を低下させるもので、広告掲載基準に基づき掲載に応じられないと判断しました」_///

じゃ、全誌の広告掲載を拒否しなくちゃ!

朝日新聞は文春と新潮に「信用と名誉を傷つけられた」と謝罪を要求しているそうですが、

朝日よ、一体どの口で言ってるんだ!
日本国の信用と名誉を傷つけたのは朝日だろ!
一日も早く世界に流したデマを取り消せ!



「犬が西向きゃ尾が東」と書いて飯の種にするメディア

朝日新聞が、吉田清治の小説を、ノンフィクションとして日本のみならず世界に喧伝し、世界中に捏造した『従軍慰安婦』ですが、とうとう嘘を突き通せなくなって「吉田清治の本はフィクションだった。記事を取り消します」

吉田本人が「ありゃあ嘘だ。新聞だって嘘を書いてる」と嘘を認めてから20年間も朝日新聞は『従軍慰安婦の嘘をつき続けた。

だが朝日新聞は醜い。このメディアに関わる人たちは日本人を名乗る資格のないモンスターである。
「ただ生き残りたいがため」に、世に知られてしまった明らかな嘘を認めて見せたのだが、そのことについて、全く間違いを認めず、罪悪感も反省も何一つ表明していない。

注目してみているのだが、中国に擦り寄る韓国のように、朝日新聞にべったりの『おらが国の新聞』も、朝日新聞と軌を一にして、これまでと同じような「批判やら言い訳やら判らぬ駄文」を書き散らかしている。

余りの自己矛盾に、記事はとうとう「植民地、占領、売春、強制などは許されない」と、
主語も時世も良く判らぬ「判じ物のような迷文」を、愚頭の評論家に書かせて金儲け。

「犬が西向きゃ尾が東を向くのよ!そんなこともわからないの!」
まるで田島陽子さん風の、居丈高に恫喝するかのような記事書いて恥ずかしくないのか?

子どもでも知ってる当たり前のことを
そんなに偉そうに上から言われてもねえ・・・・。
まあ気の毒だから相手にするのはやめますか。



もうお休みなさい 大江健三郎さん

日本国憲法を守る会である『9条の会』

日本の平和憲法を守り、世界に広めるのが目的と聞いておりますが、もっぱら国内の改憲派を攻撃するだけで、平和憲法を世界に発信するつもりは一向にないようです。

主催者の一人になを連ねる大江健三郎氏。
郷土の偉人(異人?)の一人なので批判はしたくないのだが、この方の頭脳はもはや神の領域に至ったようです。集団的自衛権行使に反対して、

『平和を望むなら平和を準備した方がいい』
『戦争の準備をすれば戦争が近づいてくる』

もう完全に人間離れしています。臨死体験のお花畑状態。
『原発即時廃止』もこの頭の中から出てきたと思うとそれだけで反対します。

『戦争の準備』とはなんでしょうか?
「軍備と集団的自衛権行使の容認」でしょうか?
世界中の国が当然のように憲法で保持している権利ですが、みな戦争をしている国ばかりではありませんね。

『平和の準備』とはなんでしょうか?
当然これは平和憲法維持による「軍備と(集団的)自衛権の放棄」でしょうね。
軍備を持たぬチベットや東トルキスタンが、中国に侵略された事実を見てくださいな、大江さん。

このような詐術的な言葉であやふやな言説を『ノーベル文学賞受賞者』が書いては認知症を疑われます。ダメです!

大江氏は韓国人と同じく自身の過去を厳粛に受け止めるべきです。
「沖縄ノート」で日本軍人を殺人者のように描いた間違いを、しっかり受け止めないからこのように混乱するのです。
自国の歴史に目をつむって、捏造歴史を国民に教え、支離滅裂な言動を繰り返す韓国人と同じです。

『真実相当性』などという言葉を用いてまで、ノーベル文学賞受賞者の名誉を守ろうとした『左翼裁判』の判決にあぐらをかいて、「勝った勝った」と喜んだ時に『ノーベル文学賞受賞者』大江健三郎の作家生命は終わっていたのです。

それに気づかず、未だに知識人・有識者のつもりで、「平和が戦争の対義語である」という間違いにも気づかず、『戦争を避けるには平和の準備を』などと、意味不明の言葉を頭上から投げかけるあなたは『老醜』そのものです。

もういいじゃないですか大江さん。後世に世事を任せても。



名画 フィールド オブ ドリームス

『フィールド オブ ドリームス』ケビン・コスナー主演で1989年アメリカ公開。

ココ最近あまり新作映画を見なくなった。どれを見てもCGをふんだに使い込んだ、まあ映画らしいといえば映画らしいのだろうけど、似たりよたりのSFかファンタジーの予告編ばかりのように見える。

こうなりゃ昔の名作でもってことで『フィールド オブ ドリームス』
見返してみても実に良く出来た脚本で感動するファンタジーなのだが、この映画アカデミー賞では作品賞・脚色賞・作曲賞にノミネートされたものの受賞は逃している。

「そんな馬鹿な」と思ったがもらっていない。いい映画なんだけどなあ・・・・
ところが日本では1991年日本アカデミー賞では外国作品賞をとっている。

ということはこの作品は『日本人好み』の作品らしい。
まあ野球を背景にしてるから日本人とアメリカ人にしかわからないのかなあ。
いい映画なんだけどなあ・・・・


アイオワの貧乏農家の男レイ・キンセラが、どこからともなく聞こえる「それを作れば彼が来る」という声に動かされとうもろこし畑の一部に野球場を作る。

やがてとうもろこし畑の中から、怪訝そうな顔をしながらかつての名選手たちが昔の姿のまま現れて野球を楽しむようになる・・・・・

アメリカ人の大好きな、父親と息子の相克の物語なのだが設定がいい。
挿入されているエピソードが見事!思わず「うまい!」と叫んでしまう。
そのエピソードで、キンセラの娘を助ける「ムーンライト・グラハム」役がバート・ランカスターでこれが最後の映画出演らしい。

この映画を言葉で説明できるほど文章力はない。
見てない方は騙されたと思って是非ご覧下さい。

感動感涙間違いなし!

 



この違和感はなんだ?

中国人ジャン・ジャンクー氏は『長江哀歌』でベネチア国際映画祭の金獅子賞を得た世界的に高名な映画監督。
現代中国のひずみを描いて世界的評価を得ているが、今回、日中合作映画『罪の手ざわり』が完成させて来日。
この方の映画を見たこともないので映画についてはなんのコメントもできませんが、日本での発言にちょっと違和感がある。

と言っても別に日中関係や歴史認識についてではない。

「中国の歴史の中には、文化大革命など悪いことは社会のせいにして人間の本質にふたをしてきたところがある。でも社会だけが責任を負うものではない。一人一人が考えるべきものだと思うんです」

前後の発言もあるだろうし、これが正確な訳かどうかもわからないので何とも言えないが、私にはひどく違和感がある。

全体的に理解しにくい文面なのだが、中でも特に『文化大革命など悪いことは社会のせいにして』? この部分に違和感を感じる。

『文化大革命』は民衆が起こしたの?中国人にとって『社会』とはなんなのだろ?

日本人なら『社会』とは自分が属する国家・民族の総体を指すから、こんなにはっきりと『社会のせいにして』とは言い切れないだろう。
ジャンクー監督の『社会』を例えば『政府』に置き換えれば日本人にはわかり易い。

そしてジャンクー監督(44)世代にとって『文化大革命』はもうすでに『一般大衆がおこした革命』と認識されているということらしい。

映画監督なら中国では相当ハイレベルな知識人だと思うが、その人にしてこのような認識では日本人と会話で理解し合うのは大変だ。
これは決して一方的に非難しようというのではない。

日本語と中国語で『社会』の意味が違うということ。仕方がないのだが『文字』が同じだから余計コミュニケーションで間違いを起こしやすい。

『文化大革命』(1965~10年間)が大衆革命のように扱われるのは、教育の問題以外何ものでもない。
毛沢東が内政失敗を繰り返し、数千万の餓死者を出し失脚寸前、復権のため「共産党内部に入り込んだブルジョワを排除せよ」と少年達を煽り政権を奪取した共産党内の権力闘争である。

ジャンクー監督は『文化大革命』が終了するころに生まれたはずだから、学校で教育を受ける頃には「若者が主導した共産主義復活革命」だとすっかり美化されてたんでしょうね。

中国人と理解し合うのは気が遠くなるような作業。
(『社会』など熟語はほぼ全て日本から逆輸入)


これが韓国人相手では作業そのものができない!
韓国では若者が漢字を読めなくなりつつあるから!
(韓国への八つ当たり気味コメントです)



『従軍慰安婦の嘘』を暴露した英国ジャーナリスト

ヘンリー・S・ストークス 
1938年、英国生まれ。61年、オックスフォード大学修士課程修了後、62年に英紙『フィナンシャル・タイムズ』入社。64年、東京支局初代支局長に着任する。以後、英紙『タイムズ』や、米紙『ニューヨーク・タイムズ』の東京支局長を歴任。著書に「英国人記者が見た 連合国戦勝史観の虚妄」(祥伝社新書)、共著に「なぜアメリカは、対日戦争を仕掛けたのか」(同)など。

この方が胸のすくような『従軍慰安婦の嘘』暴露

●慰安婦=性奴隷」「強制連行された」という主張は、事実とまったく異なる。「朝鮮人慰安婦はすべて売春婦か、両親に売られた者ばかりである。もし、女性たちを強制動員すれば、老人も若者も朝鮮人は激怒して決起し、どんな報復を受けようと日本人を殺すだろう」太平洋戦争中、米軍が捉えて尋問した朝鮮人軍属は、こう証言している。

●あの強硬な反日政策で知られ、徴用工に対する補償などあらゆる問題を日本に突き付けた李承晩(イ・スンマン)韓国初代大統領ですら、慰安婦問題は取り上げなかった。慰安婦は「問題とする価値もない」と思われていたのだ。

韓国人と反日日本人の『従軍慰安婦』をバッサリ!

日本政府はこの方を招請して日本国内で講演してもらったらどうですか?
河野洋平氏も呼んで対談させてみたら面白い対談になりそうです。

おらが村の新聞記者殿もたまにはこんな意見に耳を傾けてみればいかがでしょうか?



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