カテゴリ:ご意見・感想

与党2/3確保で国民全員の敗北?

一体何を言ってるんだろう?
なんでこんな無茶苦茶な結論になるのか一般人である私にはまったく理解できない。

「(参院選で)本当に(与党に)2/3をとられたら主権者国民全員の敗北です」
・・・???・・・???

岩上安身さんというフリージャーナリストのツイッター投稿のようですが、
議会制民主主義で主権者の国民が選んだ国会議員のある勢力が2/3を占めたらなんで国民みんなが敗北者になんの?

なんてことを言ってもこの手の人達には理解できないのでしょうね。
デモで反対派の人達に暴力をふるってしまう人達と同じ精神構造ですね。

つまり
「絶対に正しい自分の意見を通さない人間はわたしを傷つけたので絶対許せない」
「絶対に正しい自分の意見を否定する人間は、力ずくで排除されても仕方がない」
「絶対に正しい自分の意見を否定する人間は馬鹿のうえに世間知らずのクズだ」

とまあこんなお気持ちを抱いてさんざん苦しんでおられることだけはひしひしと伝わります。

一つ提案があります。
あなたに賛成する人も1/3近く居るわけでしょう。その人達でなぜ自分達が少数派になったのか考えてみたらどうでしょう。
対立する意見の人達のことばかり考えてその人達を攻撃するのではなく、同じ意見の人達と自分達のことを話してみてはどうでしょう?

つまり、
憎しみの対象にばかり目を向けるのではなく、自分を癒してくれる人達に心を向けるのです。
そいうすれば、
きっとあなたの心は穏やかになるでしょう。

もしあなたの意見に賛同してくれる人達と話しても癒されない場合は・・・・・・・・
不思議なことですがあなたとそのグループの人々の心の中には元々憎しみしかないのだと思います。

(さてと、それでは2/3確保を目指して、あなたのお嫌いな与党に一票を投じてまいりましょかね)



国家エゴ・ナショナリズムから日本を守れ!

英国が僅差の結果だが国民投票でEUから離脱。
ホントにこんな大事な問題で50%弱の多数の国民の意思が無視される経験をした英国民は、『多数決』原理の不条理が身にしみていることだろう。

だがその不条理の元はナショナリズム。
ナショナリズムは国家のエゴなのだ。
そのエゴを噴出させたのがポピュリズムだ。
人類の智慧は今世紀大きく後退した。

現在の世界で国家エゴであるナショナリズムを制御できなければ人類は滅亡する。
その主役は米国、ロシア、中国という核軍備大国だから地球そのものが滅びると云ってよい。

今回英国を無責任と批判する政治家やメディアが多いが、その動きを最初に推し進めたのは米国である。
リベラリスト・オバマ大統領が中途半端な人道主義を振りかざし中途半端な世界戦略を取ったことで、アメリカの威信を失った米国民は再びモンロー主義に逃げ込もうとしている。
そこをついて、力をつけてきた中国と復権を狙うロシアが、まるで未成熟な子供のようなエゴをむき出しに他国支配・侵略方針を強めている。

ロシアはまだいい。孤立のつらさを知っている。旧ソ連圏を支配下に置きたいだけだろう。

だが中国は違う。
政治家の人格、国家体制、国民の民度、歴史学習あらゆる面で未成熟で粗野で欲望むき出しの、人間でいえば社会生活不適応者の病的行動を繰り返して恥じるところが無い。中国四千年の歴史などと夜郎自大、尊大さが際立っていて、彼らの主張を聞いているだけでへどを吐きそうになる。

しかし、それでもなお、私が最も恐れるのはアメリカである。
国家エゴと歴史の無知から愚かにも中国に肩入れし、大東亜戦争を引き起こしたアメリカは、

ルーツであるヨーロッパでロシアと対峙することには躊躇しないが、
日本を悪役に仕立てた歴史欺瞞を持ち続けるアジアでは、中国と妥協する可能性が大きい。

アメリカの態度一つで、アジアは不潔で野卑な中国に呑みこまれかねない。


日本はこれまでのような消極的な外交では生き残れない。
少し前に書いたのだが、東南アジア経済・軍事防衛機構を提唱しましょう

インドから台湾・日本までのアジア諸国。
特に、インドネシア(尼)・マレーシア(馬)・フィリッピン(比)・台湾・日本という島嶼国家が中心だ。
あとはインドを筆頭に南シナ海、インド洋に面した国々の有志国家で構成する、
経済と軍事で緊密に協力する同盟国連合です。

 

安倍さん、参院選が終わったら
ちゃちゃっと憲法改正して、すぐ

『海洋アジア経済・軍事防衛機構』を提唱しましょう!

 



民進党の都知事候補・舛添氏以上の親韓派登場!?

ついに登場しましたか、片山善博!
(前鳥取県知事・元民主党菅政権総務相・慶応大学教授)
民進党が都知事候補に調整中というニュース。


この方を都知事にしたら大変でしょう。
アカデミックな雰囲気を漂わせていますが、典型的勘違い人権派で舛添氏以上の親韓政治家。この方を都知事にしたら、ポッポ鳩山総理なみの中韓朝貢政策に邁進するでしょう。


筑紫哲也、鳥越俊太郎、姜尚中、岸井成格氏らとイメージがダブります。
一見知的で人当たりの良い言葉遣いと雰囲気をもつ彼らはよくメディアに出演する(した)。
だがその本質は「自分は人格者である以上、日本(人)を許さないことが大事」だと思っている人たちです。

どうしてそう思うようになったかは解りませんが、
片山氏は国会で否決された人権擁護法案を鳥取県で条例として可決した人。(同条例は凍結後に廃止)

超急進派リベラリストと云って良い危険人物。
この方が都知事になると絶対に韓国学校を継続するでしょう。

これ以上反日政治家は不要です!



英国EU離脱、生き残るのは日・台・比・尼・馬

EUから離脱問題で国民投票が行われる英国だが独立派が反対派議員を殺害という狂乱状態になっている。
なんだろこれ、日本でも沖縄独立派というと急進リベラルでヘイトもデモも暴力もお構いなしというイメージがあるのだが、洋の東西関係なくリベラルは暴力的?

いやそんな簡単な話ではないか・・・・。それに英国を独立させようとする外部の反英勢力が見当たらない。
これはつまり「EUに残るか離脱するかどちらが英国にとって利益があるか?」という国内問題がこじれているだけなのか?
となるとこれは一種のナショナリズム・民族自決の問題とすれば、EU離脱後の英連邦はおのずと自壊すると云うことか。

アメリカさえも国内に引きこもろうとする時代、ナショナリズムの台頭は紛争が多発するようになる。
となると中国は内部から崩壊する。
南北朝鮮は統一をめぐって覇権争いで消滅する。
EUは英国が離脱すると雪崩を打って崩壊する。
中東は相変わらず宗教をバックに陣取り合戦。
あらゆるところで難民が発生し移民が国家の存在を脅かすようになる。

となるとまともに残るのは


インドから台湾・日本までのアジア諸国。
特に、インドネシア(尼)・マレーシア(馬)・
フィリッピン(比)・台湾・日本
これらの陸続きでない島嶼国家が繁栄する。


こう云う結論になるのだが・・・



不信任決議?刑事告発?リコール?

都議会集中審議にて、正月にホテルで会談した社長の名を聞かれ、
「人の機微に触れ、政治家としての信義という観点から外に出せない」
と、あいも変わらず答えられないの一点張り。

この方について
「どういう理由で答えられないのか」
その具体的理由を聞いてみれば?


それにしても、どんな理由があろうと、もう少し説得力のある説明の仕方というものがあると思うのだが、ここまで来れば人を馬鹿にしているとしか思えない。

質問する側もこの程度の力量じゃせっかくの集中審議にも何の意味もないだろう。
まだ「どうしたら辞めてもらえるんですか?」の方が気が利いている。

不信任決議を出すか、司法の手に委ねるか、リコールするか?
残念ながら、今日の冒頭のやり取りで都議会の審議には興味がなくなりました。



憲法9条こそ憲法違反

ずっと言ってるのだが、「日本国憲法を改正することは憲法違反である」という護憲派の主張は全く意味がわからない。
日本国憲法に「憲法を変えてはならぬ」なんて書いてあるのか?書いてあるはずがない。
護憲派って・・・なんか・・・云ってることの意味が・・・恥ずかしくないの?

そうではなくて、国民を守る義務を放棄するに等しい憲法9条こそ憲法違反なのである。このあたりまえのことを大手メディアがちっとも言わないので不思議に思っていたら、なんと外国人であるケントギルバート氏が正論懇話会でぶち上げてくれた。

今後、憲法・ギルバート氏と呼ばせて頂こう。

「憲法を変えてはいけない」
こんなことを大真面目に人前で云えるのは
世界の中では日本の気の毒な論客だけだよ
世界中の笑いものなのに、それを承知で
やっているとなると日本を破壊する為でしょうね



大橋正春裁判長の名を覚えておきましょう

///_卒業式で君が代斉唱時に起立せずに停職処分を受けた東京都の公立学校の元教員2人が都に処分取り消しなどを求めた訴訟で、2人の処分を取り消し、都に計20万円を支払うよう命じた二審東京高裁判決が確定した。最高裁第3小法廷(大橋正春裁判長)が、5月31日付で都側の上告を退ける決定をした。
訴えていたのは、元養護学校教員の女性(66)と、元中学校教員の女性(65)。2人は2007年3月、それぞれ停職3カ月と6カ月の懲戒処分を受けが、二審は、不起立を繰り返した教員に対し、処分を機械的に重くする都教育委員会の運用は「自らの思想信条か教職員の身分かの二者択一を迫るもので、憲法が保障する思想・良心の自由の侵害につながる」と批判。停職3カ月の処分だけを取り消した一審東京地裁判決を変更した。_///


日本平和憲法教の信者の皆さんは狂喜乱舞でしょうな。

「不起立を繰り返した教員に処分を機械的に重くする都教育委員会の運用は、自らの思想信条か教職員の身分かの二者択一を迫るもので、憲法が保障する思想・良心の自由の侵害につながる」
この判決理由が、法律家という職業人の見識?思考力がこの程度でいいのか?

まず運用法についての不起訴判断に大いなる疑問がある。

「不起立を繰り返した教員に処分を機械的に重くする都教育委員会の運用は、云々・・」という限り、「教職員の国歌斉唱に対する不起立には処分規程がある」ということですね。

そして原告はその処分規定を承知しながらそれに抵触する行為を繰り返していた。

当然その処分規定には規程を有効にするために繰り返した場合の処分の加重規定がある」。これは処分規定があれば有効にするために当然のものです。

 

だが、今回の判決は、
「当然な処罰規定を機械的に適用してはならない」
と云っているのです。
規定通り運用することは機械的で許せない!
(もっと別の理由がなけれな認めない)
といっているのです。
こんな感情的な理由で法律を運用していいのか?



つぎに「職務規程は個人の思想信条(の自由)か教職員の身分かの二者択一を迫るもので憲法に反する」

でた!人権派の切り札『違憲判断』!

こんな翼ボケ教師の日本人侮蔑行動に思想も心情もあるものか!若い時の反権力ごっこが止められずいまだに遊び続けているだけだ。

この人たちはよっぽど子供が恐ろしいんだな。

子どもたちの前で堂々と「先生は君が代は歌いたくない」と云って子ども達と討論する勇気もないのだろう。

そりゃあ信頼もなくなるさ。臆病者と見抜かれるに決まってる。

「歌いたくないけど、職務規定があるから先生は歌う。君たちも世間に出たら色々思うところがあるだろうけど規則には従いなさい。それが大人だ」くらい言ってみろって―の。

云えない奴は職場や組合内での立場とか
それとも何か別の理由があるに違いない。
それは思想信条の問題ではないのだ。
それも理解できない最高裁判所の判事って・・・

 

そもそも憲法は根本原理を規定するもので、その根本原理だけ主張したら世の中回らない。

山路をのぼりながらこう考えた。智に働けば角が立つ。情に掉させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。

『草枕』じゃないが、こんな世の中で、原理だけを主張して相手の言葉を聞かない『原理主義者』は大抵は頭の悪さの代名詞だ。

『思想信条の自由』や『表現の自由』などを額面通りに持ち出して世の中を闊歩されては、そのおかげで『思想信条の自由』を奪われ『表現の自由』を失う者が出るのは当たり前なのだ。

そのために諸般の法律があり、暗黙の了解があり、『まあまあ』などという曖昧さが重宝がられる。原理主義者には解るまい。

世の中では憲法よりその諸般の法律や取り決めが優先されるのだ。

この処分が「思想信条と教職員の身分との二者択一を迫るもの?」てやんでえ、スッとこどっこいめ。

そんなゆがんだ選択にしたのは当事者だろうが。職務規程を守るという当然の判断もできずに教師が務まるのか?

今回のような判決を下すには、その前に教育員会の定めた職務規程そのものが『憲法違反』であるという証明が必要ですね。

それをやると勝てる見込みがないのでこんなくだらない茶番裁判をタヌキのような判事様方は演じて見せたのだろう。


大橋正春裁判長殿
こんな教師の風上にも置けぬ連中の裁判に
『憲法』など持ち出すんじゃないよ!
日本国憲法が穢れるわい!!!!!



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