中国の強欲「天に唾する」 レアアースの次は尖閣

中国人は、とにかく他人が利益を得そうな行為で「自分が利益を得られないのは不公平ではないか」と主張しない奴は能なしということなのだ。

もう十数年ほど前になると思う。フィリッピンかネパールどちらかだったと思うが中国の国営放送が入る国にいた。
テレビでは討論番組が行われていて、学者らしい中国人5人程度テーブルについて喧々諤々。そのうち北極海の話になった。

何を言い始めるのかと思ったら、「北極海の領有権を主張しないとは我が国は人が良すぎるのではないか!」と口角に泡を飛ばしてわめきたてている。
冗談だと思った。それも中々センスのある冗談だと思った。そしたら大真面目にそう思ってるらしく心底驚いたものである。
「北極海が中国領になると本当に思ってるんだ」
まあある意味新鮮な驚きでしたね。こんな強欲な人種がいるんだ。(結構多いけどね)

でまあ彼らは「日本が尖閣諸島を国営化する」というなんてない事を、無知から「国営化=領土化=占領」って思うらしい。恐ろしいほど無知で世間知らず。まあ中国は土地は全て国の財産だからね。

で彼らはその尖閣問題の対抗策として『日本にはレアアースを売ってやらない』と圧力をかけてきたんだ。
そしたら日本はあっという間にレアアースを使わなくてもいい製品を開発してしまった。  圧力をかけるつもりの中国のレアアース産業は壊滅的打撃を受けた。

今中国は、歴史的に何の根拠もない「日本が尖閣諸島を盗んだ」という主張を続けている。
いつまでもばかげた主張を続ける国とは日本も付き合えない。
中国人たちがこの次に失うものは世界の信頼である。
日本と強調できなければ世界の資本は中国を見限る。

これはレアアースの比ではない。中国の国家の存続に係わる問題に発展する。
まあ中国いや支那の地は高々建国60年。昔から次々支配者の変わってきた騒乱の地。また前近代の国に戻るだけ。

150年前は「日本が植民地化され国がなくなるかもしれない」という時代だったが今はもう日本を脅かす覇権主義国家は中国しかない。その中国はいずれつぶれる。日本が悩むことは何もありませんね。

反日国家の中国と韓国がどうなろうが日本には全く関係ありません。
どちらかといえば彼らがいなくなるのはちょっとうれしいほうかな。

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