小粒・小物な総理経験者に辟易

東日本大震災の原発事故で動転して、「私が止めました」と国内の原発全て停止させ深刻な経済負担を引き起こした菅直人。
民主党政権で沖縄米軍基地を「最低でも県外」と放言して辺野古移設を振り出しに戻して沖縄と本土に大きな亀裂を創った鳩山由紀夫。
この二人の元総理は、一人は現職政治家としてもう一人は民間人として総理時代の政策にこだわる政治活動を続けている。

一人は原発即時廃棄
もう一人は沖縄独立構想

これまでの総理経験者は、退任後に表だって現政権の政策に反対するようなことはしなかった。
あたりまえである。仮にも日本国のトップを務めるわけである。それならば総理時代の政策実現に全責任をもたなければならない。
総理としてできなかった政策があるなら当然総理としての能力を問われる。
それを自覚せずに総理をやめた後「ああしろこうしろ」というのは、総理としての自分の顔に泥を塗るようなものなのである。

あ、もう一人小泉純一郎がいた。これは変人!

鳩も菅も小泉も総理経験者は道理をわきまえろ!
辞めた後の政策をうんぬんするのは無責任の極み!

「なぜ総理大臣の間にそれを実行しなかったのか」
「任期中その政策の筋道をつけなかったのはなぜだ」

総理であったならこのようにいわれて当然なのだ。
菅と鳩のみっともなさは、総理時代の失敗を糊塗しようとしてやっていることなのでなおさらである。
近頃は総理大臣も小物ばかりだったということですかね。

安倍さん頑張れ!
総理として器の違いを見せてくれ!

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