2014年7月

小泉元総理の『脱原発』転向の理由がみっともない

2011,3.11 東日本大震災で福島原発が「電源喪失によるメルトダウン」という極めて重大な原発事故を起こした。

この当時の菅総理が、パニックに陥って東電の処理に口を挟み事態を一層ひどくした。
その後菅総理は自室に閉じこもりテレビにも出なくなった。
総理をやめる間際に、孫正義ソフトバンクと組んで『再生可能エネルギー法案』を置き土産に、それ以降「反原発」姿勢に徹している。

これはわかりやすい。自分が余計な事をして事故を拡大させたといわれ、

「悪いのは俺じゃない。原発悪いんだ」

というわけである。

良く判らなかったのが小泉元総理。

突然細川元総理とタッグを組んで『脱原発』。
「原発はトイレのないマンションだ」などと現役当時に負けぬ極端でキャッチ―なコピーで原発を責める。

「原発を推進した身でありながら、まことに無責任で恥知らずな発言」
と思っていたら、どうやら彼も菅総理と同じく、原発事故に大きな関わりがあったのだ。

福島の事故は予備電源が一か所に集中していたので『全電源喪失』という致命的な状況に陥った。
ところがこの危険性を察知したアメリカが「予備電源の分散』を忠告してきていたのだ。

小泉元総理が米の忠告を無視した!

小泉総理は福島原発事故に大いなる責任があったのだ。

なるほど、それで読めた。
菅総理と同じ穴の狢(むじな)じゃないか。

自分の失敗のババ隠しを、格好をつけて『反原発闘争』に見せかけている!カッコ悪い人たちだこと。

悪女に迫られたら靖国参拝で厄払い

マスゾエが余計なことをするから、韓国の新聞(東亜日報 7月26日 社説)に
「パク大統領はこれくらいで日本を許してやれ」なんて情けない記事が登場!

どうしたの?そんなこと言ったら中国の近平君が青筋立てて怒り狂い、韓国経済がガタガタになるんじゃないの?

せっかく、悪女の深情けみたいな「韓国との別れ話」が進んでいるのに・・・・・、

 

もうここは綺麗にお別れしよう、クネちゃん。

「覆水盆に戻らず」、これ以上はお互い傷つけあうだけだから・・・・・ね。

そちらのご家族も、皆日本が嫌いだと言ってるし無理はしないほうがいいよ。

それに、近平君という若くてお金持ちの彼氏も出来たようだし。

え、なに・・・手切れ金?・・・あとの生活費?・・・オリンピックの開催費に売春婦への謝罪金?・・・

何それ?何言ってんの、君? 君と結婚なんかした覚えないよ!
君よその家に行って嘘八百並べ立てて僕の悪口言ってるけようだけど、嘘って知ってるよね!

え、嘘じゃない?じゃあ「売春婦の証拠はいくらでもある」って言ってたけどなぜ出さないの?出せないんでしょ!

いいかげんにしろよ。僕がヤクザに絡まれた時も、すぐ手のひら返しで強いヤクザについて
「私この人に脅されてたの」なんて大嘘ついたじゃないか!

そして、そのヤクザのおかげで、払わなくてもいい手切れ金をとんでもない額を払ったじゃないか・・・

なに!昔のことなど覚えていない?

ヨーシ判った、そこまで言うならこちらにも考えがある。

あす早速「靖国神社」でご先祖様に出陣のご挨拶だ。
あのヤクザも今はこちらの味方。どうなるかわかってるだろうな。
うちの家に居候しているお前んちの親戚縁者みな熨斗をつけて返してやる。

甘い顔すりゃとめどなくつけあがりやがって、
このアマ・・・っと、イケネエイケネエ!・・・大和魂・・・大和魂。

ここは綺麗にお別れしよう、ネ、クネちゃん。!!!

北朝鮮と拉致協議、次はロシアと北方領土返還協議だ!

オバマ米国大統領を「弾劾裁判にかけ辞任させよ」という動きが米国内にあるとのこと。
正直言って、今の無能ぶりには驚いているのだが、弾劾裁判にかけられるほどの背任行為はしていない。まさかそんなことにはならぬだろう。

オバマ現政権の迷走ぶりが世界を混乱に陥れているのだが、
ロシアのプーチン大統領の訪日を見送るように本に圧力をかけているらしい。オバマさんそれは間違いです

日本は、ここは一番『目の出ないオバマ氏の反対の目に賭ける』のが常道で、

プーチン大統領の訪日を断固実現せよ!

ということなのでしょうね。

北朝鮮との拉致協議もそうなのだが、アメリカ外交は手詰まり感は否めず、懸念を表明しながら日本外交に注目している。
期待しているといってもいい。日本はアメリカと意思を通じ、同盟を維持しながら、『積極的平和主義外交』を展開する時だ。

ロシアもウクライナ問題で誤算続き。
クリミアだけでいいのに、ウクライナのロシア系住民がロシア帰属を目指し国民投票。
それで内戦状態になったが、どうやら親露派が民間機を撃墜したみたい。プーチン氏も寝耳に水だろう。

手がないプーチン氏に向かって、オバマは人権派の正義を押し付け、ロシア経済がジリ貧になりつつある。

北朝鮮に続きロシアも日本を頼るしかない!
安倍総理はなんという強運の持ち主なのだろう。

プーチン氏訪日に合わせてオバマ氏を招き、
日米露で新たな平和戦略を協議しましょう。

逃げるが勝ち!さわらぬ神に祟りなし!(中・韓対策の提案)

韓国に行って「天皇家の祖先は半島人」などと、とんでもないおべっかを言った小沢一郎は、今や虫の息。
舛添が韓国に行って鼻高々に「日韓友好」を演出していますが、この男も遠からず小沢一郎と同じ運命をたどるでしょう。

どうして韓国人に愛想を振りまく男たち、
小沢・舛添の顔は醜悪なのでしょうか?

日本の先人は良い言葉を残してくれています。

『逃げるが勝ち!』

いやあ、もうそのとおり。居丈高な中国韓国には「グロ-バル経済の常識」は通用しません。
チャイナリスク、コリアリスクを考えると、かの両国からは、いちはやく逃げ出した企業が生き残る!  逃げるが勝ち!

『さわらぬ神に祟(たた)りなし』

中国・韓国では神様までもが 「自分の都合と利益を得るため」 に嘘をつく。
日本で言えばどうしようもないヤクザ。こんな輩(神)はいつの世にもいるものです。
日本はもともとそんな輩が極端に少ない国でした。戦後韓国人が密入国して一気に犯罪者が増えました。

先人の箴言(しんげん)を守りましょう。

逃げるが勝ち・さわらぬ神に祟りなし。

中国・韓国と関わるのはやめましょう。

 

オバマ大統領、安倍さんを頼りにしてるんじゃないの?

アメリカが日本に対し、「ウクライナ上空で撃墜されたマレーシア航空機の原因究明に、国際社会が透明性を持った調査をできるよう日本政府も声を上げてほしい」と支援を要請。

ウ~ン!なんか微妙なアメリカの支援要請ですね。
アメリカは次にロシアへの経済制裁を日本に要求してくるはず。

日本は、一方的に「ロシア非難」に利用されるのは本意ではないはず。
今のオバマ政権では、下手をすれば、日本が上った梯子を外されかねない。

マレーシア航空の原因調査はウクライナ親ロシア派が協力するようになったので一件落着ですが、この問題で、

日本は予定通りプーチン大統領の訪日を実現して、日本でアメリカとロシアの協議の場を提供してはいかがでしょうか?

オバマ大統領も、本当は日本に仲介の労を取ってほしいんじゃないの?

安倍首相は世界平和の守護神に!

ウクライナ上空で撃墜されたマレーシア航空機の件で、ウクライナの親露派にではなく、面と向かってロシアに唾をはきかけた『オバマメリカ』。
イスラム原理主義の武闘派グループ「ハマス」を根絶やしにせんと、パレスチナ難民が住むガザ地区に侵攻した『イスラエル』。

オバマ氏は、相変わらず口先介入と経済制裁一辺倒で、なぜかお花畑のような雰囲気を漂わせている。
ウクライナと地続きの欧州は、身を固くして成り行きを見守っていることだろう。

「アメリカのノー天気」に業を煮やしたイスラエルは、巨像がアリを踏みつぶすようにパレスチナ人を蹂躙するが、
いつか、『アラブが結束する』日が来るのではないかと、内心は恐怖に怯えていることだろう。

ノー天気なのは日本も同じ。奇しくも日・米は紛争地と海を隔てている。
恐怖に怯える世界中の人々の震えが伝わらないかのようだ。
だが『日本のノー天気さ』はアメリカの比ではない。
特に日本メディアの不感症ぶりは後に笑い種(ぐさ)になるだろう。

相変わらず『集団的自衛権行使』と『原発再稼働』に、愚にもつかぬ言いがかりをつけて「正義の旗」をふりかざす。

反対派は

「何かあったら責任は誰が取るのか」

というのがお決まりの文句になりつつあるが、太平洋戦争を軍部だけの責任に転嫁し、企業と政治家を無能な守銭奴と貶め、そのくせ国民主権を謳う卑怯な戦後民主主義には反吐が出る。

「責任は(政治家を選ぶ)国民にある!」

議会制民主主義では当然のこの原理に目をつぶり、
「責任を取れ」と言い続ける人達は、
「責任を取れ」という言葉で相手に責任を押し付け、
自らの責任を放棄して精神の安定を図る、
愚かな『被害者意識』の持ち主である。。


話がそれた。
今日の小欄で言いたいことは別にある!


この危機的状況を打開するにはどうすればよいのか?
ロシアとアメリカ、そしてアラブとイスラエルの仲裁をできるのは誰だ?

アメリカは自ら降りた。やる気が有っても今のオバマ政権には無理だろう。
国連は『常任理事国』の壁で機能しない。
今の国連事務総長に、その壁を乗り越える『カリスマ性』など欠片もない。

冷静になって考えてみるといい。
ロシア、アメリカ、イスラエル、アラブ諸国、これらの国々と友好関係を持ち、対話できる国や首脳は誰だ・・・・・

幸せの青い鳥は身近にいるものなのだ。
日本人は「国内メディアのクズのような駄文・雑言」に惑わされ視界を失っている。

世界はもうすでに気づいているはずだ!
日本しかない!安倍首相ならこの仲裁が可能だ!

今こそ安倍首相の『積極的平和主義』を全面に打ち出す時です。
日本国民は、安倍首相の『世界平和への取り組み』を後押ししましょう。

「アメリカとロシア」そして「イスラエルとハマス」の仲裁を日本が主導しましょう。
日本の『集団的自衛権行使の閣議決定』を、歓喜の声で迎えた世界は、この日が来ることを予感していたのかもしれません。

日本が、東欧・中東の『平和的解決』を先導しょう!
安倍首相を『世界平和の守護神』にしましょう!

アメリカの世紀の終わりの始まり?

もうゴーストのごとく影の薄いアメリカのオバマ大統領が、
「マレーシア機を撃墜は事故ではない。ロシアの支援で起きたことだ」

唐突に思えるほどはっきりと『ロシア非難』
あくまでもウクライナ紛争は「ウクライナ国内の内戦」でしょう。

ロシアだって自制して、対処しているのに、オバマメリカがこんな『身も蓋もない』一方的非難をして、どうするの?

おそらくウクライナの親露派勢力の誤射が原因という確率が高いのだろうけど、まだハッキリと確定できる証拠はでていない。

ウクライナ政府が事故後素早く「ウクライナ親露派勢力がミサイル攻撃」と発表した手際よさと、
37分後同じコースをプーチン大統領を乗せた飛行機が同コースを飛行したことで
今回の事故は「プーチン氏を乗せた飛行機を狙った犯行だったのでは?」という憶測がささやかれている。

米国はうかつなことを言うと、嘘ばかりついて自分の首を絞める中国や韓国のように、盛大なブーメラン効果に見舞われるかもしれない。

この紛争は、元はといえば、ロシアの軍港があるクリミア半島を有するウクライナを、後先考えずに西側陣営に取り込もうとした西側(アメリカ)の浅慮が全ての原因です。

オバマ氏の口先外交から飛び出した迷惑すぎる話。
アメリカは、日本に対ロシア経済制裁を押し付けてきます。

ロシアはアジアの国でもある。
日本はロシアと手を組む選択肢はあるのか?

これは「アメリカの世紀」の終わりの始まりか?