我ら団塊世代の務め「歴史認識」打破!

by KEI

日本人としての良心に賭けて、死ぬまでに絶対にやらなければならないことがある。

中国・韓国が主張する「歴史認識」の問題。これは問題でもなんでもない。彼らは日本人に「嘘・ねつ造の歴史を本当の歴史として信じよ。子供たちに教育せよ」と言ってきているのである。これは問題ではない。彼らの明らかな内政干渉という犯罪である。

中韓(米)の言い分を聞いて、あからさまに日本の不始末を信じて疑わない左翼脳の人は相手にしても仕方がない。
戦前軍部批判のよりどころを左翼思想に置いていた教育者や思想家が、戦後の混乱期に文化を主導したおかげで、その影響をうけ「日本は悪、中韓は被害者」という絵にかいたような、まさに平面的な浅薄な歴史観を植え付けられた人たちのことである。

この人達は「日本側の主張は、何を聞いても・何を読んでも・何を見ても、”嘘・ねつ造”と決め付け、中韓の主張(こちらが嘘・ねつ造です)を一方的に信じる」人々である。

共産党などは「南京虐殺・従軍慰安婦は歴史的事実」とし、その上反論されると「歴史的事実に証拠はいらない」とのたまう。
さすが共産党、国は違っても中国共産党と同じ思考力。政権与党の悪いところだけピックアップして正義を気取ると一見カッコは良いが、共産主義者に本当の愛はない。政権を獲ると必ず100万単位で国民を虐殺する、歴史的任務を終えた(はく奪された)政党。

元の社会党の委員長(土井たか子)など国会で「北朝鮮の日本人拉致は日本政府のねつ造、まったくもってけしからん」と息巻いてました。未だもって謝罪したという話は聞かぬが、当の社会党(現社民党)自体が、泡沫政党に堕して風前のともし火の体。当然の報いだろう。

日本のマスコミはマスコミの名に値しない。
戦前から続く日本のマスコミは、戦争をあおり軍独断を許し後押ししてきた。その彼らが戦後手のひらを返したように、戦前の日本とその政策を批判する。占領軍に媚びわが身の保身を図る。その為に自分のそれまでの主張などかなぐり捨てる。こんなものはマスコミ・言論人ではない。
その過程で日本批判・軍部批判・天皇批判をあおり、「日本の中国侵略」「朝鮮に対する非人道的植民地政策」と、歴史をゆがめてまで軍部独裁を批判し、その延長線上に中国・朝鮮への「不必要異なまでの加害者意識」を日本人に植え付けたのがマスコミである。

さてそのマスコミや左翼脳教師に育てられた戦後日本人は、当時戦争に参加していた者までが「自分のところではそういうことはなかったが南京ではそんな残酷な事をしたのか!」と信じ込まされる始末。
純粋な一般人達は「戦争で被害を受けた中国や朝鮮の一般人が言うんだからきっと本当なんだろうな」と信じた。

彼らは日本人が考えるような「常識として嘘をつかない人達ではなかった」
また「普通の一般人ではなく、国の国策に進協力する特殊な”一般人”」であった。

 

戦後教育界・言論界・マスコミ・政治におされ、日本人のほとんどが「中・韓の主張する”極悪非道の旧日本軍国主義”とその歴史」を信じこまされたのである。

だが一部、戦争態を体験した兵士達や、中韓のあまりのでたらめな主張に首をかしげた歴史家や「っ研究者によって、「南京虐殺」「従軍慰安婦」「日本への強制連行」「中国侵略」「731部隊」といった中国・朝鮮の歴史ねつ造は明らかになった。
さらに、大江健三郎によって記された「沖縄ノート」による、「沖縄守備隊が住民に集団自決を強制した」という日本人に対する非道も否定されている。ノーベル賞受賞者大江健三郎までが岩波書店と一緒になって「反日・侮日」活動をした「戦後日本」という歴史は、いずれその事実を積み上げてきた人々の真摯な努力に応え世界に明らかにされるだろう。

それをやるのは「我々団塊の世代」の努めのような気がする。豊かな時代を生きてきて、多少なりともゆとりある老後を暮らせる「我々団塊の世代」にしかできないだろう。
同時に過てる「歴史認識」に最も惑わされてきたのも「我々団塊世代」なのだ。「歴史認識を正す義務も権利もある世代」なのである。

団塊世代よ「中・韓の歴史認識打破」に立ちあがろう。
もし「彼らの歴史認識が正しい」と信じるなら、ここで堂々と主張してみろ。
子供たちに残す最大のつけは「金」じゃない。金は働けば取り戻せる。
残してやらねばならないのは日本人の「誇り」だ。世界に稀有な歴史を持つこの国の若者を「持つべき誇りを持てない日本人」にしてはならないのだ。

コメント(2)

  1. 還暦主婦

    あまりご心配なさらなくても、多くの若者は誇りを持っていると思います。

    私は(我々日本人の誇り・我々韓国人の誇り・我々中国人の誇り)と言うような言葉はいささか気になります。

    「あんたらよりは我が国は我が民族は「誇り」を多く持っているのだ!」と言うようなニュアンスに聞こえてしまいます。

    どんな人種や国であっても、互いが相手の「誇り」を尊重しあって、世界中の国に出来るだけ多くの友人を持つことが出来る若者が、一人でも多く育ってくれることを願っています。

    返信
  2. 還暦爺

    わしも団塊世代じゃが還暦主婦さんにはちと異論がある。

    中国・韓国がいくら「誇り」を持とうが勝手な話。興味もないが、彼らは常に日本を引き合いに出して「嘘の歴史認識で日本人を貶める」

    私の友人の非常に知的な人物であっても貴方と同じような話をされますが、話はもっと簡単なのです。

    中国韓国は、隣人(日本)に対し「お前の父親は殺人者だ。母親は売春婦で、兄貴は売春宿の経営者。子供達は盗人だ」といってるのです。

    知的な友人は「まあいいじゃないか」といいますが、きっと彼は心の中で「彼らは真実を言っている。お前(私)が事実を知らないのだ」と思っているのでしょう。(何を隠そう私自身50歳を超えるまでそのように思っていました。中国の日本大使館への攻撃事件がきっかけで真実を知るようになりました)

    私は彼ら(中・韓)が明らかに嘘を言っていることを知っているから「嘘をつくんじゃない」と叱っているんです。
    知っているものが声を上げ正してゆくしかないんです。何も知らない子供たちが後々真実を知る機会は少なくなります。子供たちに嘘の歴史を教えることは許されない無責任なことです。

    その意味では今の日本人も中国人・韓国人と同じです。正しい歴史認識を子供たちに教えていないのです。アジアを発展させたかったら歴史認識を正すことです。

    返信

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