ダッカの悲劇に

「イスラム教は本来は穏やかな宗教である」
「テロリストはイスラム教徒ではない」
異国の地に逃れたイスラム教徒の方たちはそのように云い、移住地でのイスラム教信仰を認めるよう求める。

その気持ちもわからぬではない。
だがもはやイスラム過激派は超えてはならぬ一線を越えてしまった。
イスラム教は明らかな邪宗であると世界に向かって宣言したに等しい。

『イスラム教徒でないものは殺害する!』
これがバングラディシュのテロだ!

自分たちの神を信じないものは殺す、
これを邪宗といわずしてなんというのだ?!


かつてキリスト教徒も似たようなことをした。
異教徒、他民族の土地を奪い富を略奪し、
殺し、奴隷にし、植民地とし文化を破壊した。

だが過去を言いつのっても何にもなるまい。
今起きているイスラム教のテロは狂気だ。
狂気の連鎖はイスラム教の自殺行為だ。
聖職者たちは暴力に屈しテロに加担した。


次は「イスラム教徒は殺害する!」
と宣言するものが現れるだろう。
だがそれも狂気。その手を取ってはならない。

イスラムの神の名をかたるテロリストよ!
あなた方の忠誠をアッラーが受容れるはずがない。

イスラムの神の名をかたるテロリストよ!
もう一度、神の声によく耳を傾けよ。

それでも殺せという声が聞こえるなら、
イスラム教は邪宗として滅びるしかないだろう。

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