日英同盟再び 中国、韓国、北朝鮮にかこまれて

”中国は世界の敵、韓国は日本の敵、北朝鮮は世界の孤児”

アンケートでは「中国と韓国は日本人が大嫌い」。ありがたいことだ。
学校教育で日本への憎しみを植えつけている両国なら当然のこと。
しかし学校教育で「憎しみを教える国家」など国家と呼べるものか。人を憎むことを教えるなんて犯罪組織のすることである。
だから「犯罪組織から嫌われている」というのならそれはそれで名誉なこと。

【中国と韓国そして北朝鮮 概観】
まず結論を言おう。 「中国は世界の敵であり、韓国は日本の敵である」ということ。
それは、日本は韓国とは徹底して戦うが、中国とは世界と協力して対話するということ。

<中国>
『中国』は60年前に成立した、国家として未成熟な国。共産党独裁の下、選挙もなく国民はインターネットまで制限されるという国家権力に抑圧された非民主国家である。
中華の地の歴史・文化を過去の栄光として少なからず受け継ぐが、良き文化を受け継いでいるとは言いがたい。
国民の文化・民度ともに著しく低く、政府の先進国のルールを敵視する姿勢は、歴史上の帝国と現在の中国を同一視するという誤ちと齟齬が原因であることに気がついてない。

<韓国>
『韓国』は地政学的に自主独立国家としての歴史はほとんどなく、独立国家の民として誇れる歴史も文化もほとんどない。儒教国家と自賛するが中国の冊封体制の中で、皇帝と両班(リャンバン:貴族)が封建体制を維持するために儒教を利用したもの。
儒教の影響で年長の者を無条件に敬うことなどが社会的通例となったが、それを持って礼節の国というのは間違い。
戦後の朝鮮独立後によくみられる根拠のない自国文化優位論の一つである。
日本のように学問として儒教を研究し広く学童・師弟教育に活かすというには程遠いものである。
韓国には中国のように過去にすがるべき栄光の一つも持たず、長く貧しい悲惨な歴史の国家・民族というのが事実である。
現在テレビドラマ・映画などで完全なフィクションを歴史ドラマとして流し『歴史の捏造』に腐心している。(日本の一部マスコミが協力的なのはなぜでしょうか?)

<北朝鮮>
『北朝鮮』は戦後ソ連の影響下で「共産主義国家」として成立。朝鮮戦争後世界の経済発展から取り残された最貧国。
共産主義国家と謳いながら、その実態は日本統治前の『李氏朝鮮』と瓜二つの、金日成が築いた『金王国』
『韓国』とおなじく朝鮮族特有の自意識過剰の嫉妬・妬みから支援国にも虚勢を張り、ことあれば被害意識を噴出させて自己主張をするので、真の友好関係は築けない。

【歴史認識と反日行動】
この三国に共通していることは大東亜戦争における 『侵略国・日本という歴史認識』 とそこから彼らが独自に生み出した、日本の身に覚えのない 『日本軍による人権侵害(被害)主張』 である。《戦争そのものが非人道的行為である。中韓の主張はありもしない民間人の虐殺や拉致を主張するもので被害者と称する者の主張以外の客観的資料はない。残念ながらこれらの問題の基となったのは当の日本のマスコミが捏造した報道記事である》

だがこの三国の『歴史認識・被害主張』を行う背景には微妙な違いがある。
中国は「中華の地に君臨した民族」という過去の誇りを捨てきれないが韓国・北朝鮮にはそのような栄光の歴史は無い。それが違いを生む。さらに北朝鮮は中韓にも取り残された核兵器崇拝封建王朝で完全に孤立しているので、周辺国と常に軋轢を構え憎しみが分散して他の二国と比べると『反日行動』散発的である。

<韓国>
韓国は、捏造した嘘の歴史を語り続け国民に教育することで反日感情を煽り、「真実の歴史を改ざんして日本を貶めることで、朝鮮民族の誇りを取り戻す」うという「無謀な計画」をたて実現を夢見ている。
だが考えてみるがいい、元々ありもしない歴史を真実であるかのように偽ることは自国民だけになら可能かもしれないが、厳然たる歴史の事実・他国の歴史まで変えることはできない。
それ以上に元々ありもしない『民族の誇り』を取り戻すことなど出来はしない。そのような愚かしいことをするより今から世界にに誇れるような歴史をつくる努力をするべきだと誰しも思うはずだが、すべての国民に『日本に誇りを奪われた』という偽りの歴史を押し付けた以上、朝鮮族にはもはやそれすらできない。

ついつい日本の方を向いて嫉妬の炎を燃やすので、まるで覚めることのない悪夢のように『焦慮』から逃れることができず、さらに日本に対する恨みを募らせる。

日本をその悪夢に引きずり込もうと執拗に世界に向かって日本を誹謗する。
もし彼らの悪夢が現実となり、偽の歴史を世界に押し付け「日本を歴史から抹殺した」としても、それはほっと一息をつく束の間の安息でしかない。
朝鮮族の自我の傷:被害者意識は決して癒されず、次の犠牲者を求め亡霊のようによみがえり決して満たされることはない。
日本の次に対象となるのは本来米・中・ロのどれかだろうが、まず彼らが第一に試みるのはいずれ歴史の真実を問題にする米国に対してである。
それゆえ韓国・朝鮮族は中国に歩み寄ることになる。

<中国>
中国が「歴史認識と被害主張」を持ち出すのは、現政権・現国家が政治利用するためである。
幾多の帝国が栄えた中華の地では、新しい王国の歴史は古い王国の歴史を書き換えることから始まる。
それが中国の歴史なのである。時には先人の知恵を捨て「一から始める」効率の悪い歴史でもある。
この地域はあまりにも多くの帝国が興亡したので他の地域とは全く違う歴史観・国家観を生み出した。
『中華思想』である。「正統な国家継承者など問わない。国は変わっても中華の地を支配したものが正当な支配者である」 そしてこの地の民は支配者・帝国にかかわらず『中華の民』として『選民意識』を持つに至るのである。
現中国がかつて支那の地を支配したことのある民族とその土地を、「かつての中華の地の支配者は中国である」という不思議な論理で侵略し中国に組み込んでいる。その考えを冊封体制まで広げることで中国は最後の覇権国家として歴史を汚し続けている。

<北朝鮮)>
戦後独立国となったものの、中ソの板挟みの中で軍事技術以外ほとんど発展できず他の分野では衰退を続けているのが北朝鮮である。日本が残した先進工業インフラを全て破壊してしまった。「いずれかの国の支配下にいなければ安定しない朝鮮民族を独立させるとこうなる」という愚かな見本である。(「韓国は違うではないか」という方に。韓国は未だ確固たる誇りを持つ独立国とは言えない。旧宗主国として日本を意識し、寄りかかり、反発し、拗ねて駄々をこねる出来の悪い子供のような国家です。)
「共産主義国家」として独立した北朝鮮は、体制の違いもあって「他の国と手を携え協力して発展を目指す」ことができず、経済計画は大失敗の連続、かろうじて張子の虎の軍事技術のみ築いてきたが、ここ最近やっと核技術を獲得したことで『一等国としての待遇を望む』と米国との直接対話を求めているが身の程知らずで相手にされないだろう。
金正日時代に日本人を多数拉致した(韓国人も多数拉致している)が極めて異常な国家運営としか言えない。
戦略的にも戦術的にも、長期的かつ実行力ある施策はおこなわれているように見えない。

【日本の取るべき対応】
<中国>
中国はその特異な『中華思想』と『共産党独裁』の相乗効果で現代社会ではありえない極端な覇権主義に傾いています。
中国の異質さは日本のみならず東南アジア周辺諸国と常に紛争の種を抱える。またアフリカ等資源を求めて開発支援している国においても、利己的な投資姿勢と中国人労働者の傲慢さ故に反中国に転換する国も多い。
『中国は世界の敵』である。日本は慌てることなく友好国と手を組み『対中包囲網』作りにじっくりと取り組めばいい。

中国は「軍の設備や備品まで横流しで消えてゆくことを止められない」国家である。賄賂・不正が堂々とまかり通ている。上から下まで『利』で動く国民性なので、メリット・デメリットをはっきり提示して交渉すれば必ず『利』につく。御し易いといえば御し易い。

経済的には、
中国を第三国輸出のための生産拠点にという考えはもう成り立ちません。
日本企業は資本投資に厳しく条件をつけて被害を被らないように備えなければなりません。
中国国内で消費するものに限定した生産拠点・設備にとどまります。食料品の調達も中国に依存しては危険です。
政治的には、
いずれ共産党独裁体制は崩壊します。民主主義国家へと転換する間に世界は周辺諸国の独立を支援しなければなりません。
中国を民主国家へというのは、西洋列強の中国支配を恐れた日本帝国の悲願でしたが、日本は維新の勢いそのままに関わり大失敗しました。
覇権主義国家のいなくなった現代では中国の行く末は中国人の意思で決めるものです。
中国にメリットのある提案で対話の道を開き協議すれば『民主中国』において国交は正常化するでしょう。
それまでは「日本にメリットのある経済協力」にとどまるのは仕方ありません。

<韓国>
韓国は自由陣営として「日本から多額の資金援助と技術の無償で供与、そうでなければ技術を盗む」という方法で経済発展を遂げることができました。
ところが経済発展が出来るやいなや、声高に『捏造歴史問題』で「世界中に向かって偽の歴史を広め、日本を貶める」という国家戦略に全力を挙げはじめた。
彼らが本気で日本を潰そうとしていることに気付かなければならない。これは戦争状態に等しく日本人はもっと危機感を持たなければならない。
中国の『利』と全く次元の違う、『怨み』で日本の歴史を奪い日本人の誇りを地に落とそうとしている韓国は、いわば 『異常人格者・犯罪者の国家』 と考えなければならない。犯罪者と対峙することにためらてはならない。

日本は韓国を敵国として『認識』し、彼の国の『経済発展』を多少の犠牲を厭わず全力で阻止しなければならない。
それには、韓国を有利にするような政策は全て見直さなければならない。
日韓首脳会談はいくら滞ろうがこちらから手を差し伸べてはならない。
こちらから手を差しのべる行為は、すべて「日本が非を認め謝罪した」と報道されます。
日中韓FTA、通貨スワップの見直し。手始めに「極めて不衛生」と、中国も米国も停止している韓国産食品はすぐに輸入禁止措置をとるべきです。

日本は韓国の 『歴史認識』『慰安婦問題』 に正々堂々と反攻しなければなりません。
海外における『慰安婦像建立』などは法的措置で対抗するべきです。
米国の法廷に当該市の責任者を訴え法的審査の中で『歴史認識』を明らかにするべきです。
米国議会、国連の部会における『反日』決議等には韓国以上のロビー活動を展開しなければならない。さらに映画・アニメ・音楽などのソフト・パワーも利用して真実の歴史を語り続けなければなりません。
これらの戦いは日本にとっては事実に基づく絶対に有利な戦いであり、一方の韓国は、このところほぼ無法状態といっていいほど国内司法で『反日判決』を繰り返しており、韓国を攻撃する材料には事欠かない。

しかし注意しなければならないこともあります。
不思議なことにアジア金融危機で他の東南アジア諸国が耐えに耐えて守った自国企業を、韓国の場合、主要韓国企業を殆ど全て外資に委ねてしまった。
実質的に日本の金融支援によってアジア通貨危機で破産から救われた韓国なのだが、この理解しがたい行動は、歴史の折々に強い国に擦り寄り生き延びてきた朝鮮独自の戦略かもしれない。
日本が注意すべきはその買い手は米国の金融機関や企業だということ。
国家ではなくグローバル企業が米国政府とどのような力関係にあるのか?
この点を日本政府はよく調査して米国との協力関係を損なうことなく韓国と戦わなければならない。
(反日)在日韓国人はできるだけ速やかに韓国に帰国してもらうよう法律を定めましょう。

ただ日本人による『ヘイトスピーチ』はこれまで韓国の侮日行動を放置していた日本政府とマスコミの責任です。
日本政府は韓国の反日活動に堂々と抗議することで、『ヘイトスピーチ』の収拾を諮りましょう。

<北朝鮮>
北朝鮮に対して日本は独自のアプローチを行うべきです。中韓の思惑に乗る必要はありません。
自国民の安全を守ることが国家の最大の責務であることを忘れてはなりません。
北朝鮮の核開発に反対しながら、食料生産技術支援、工業製品生産設備、社会インフラ整備等の支援と引き換えに、『期限を決めて拉致被問題の早期解決』を図りましょう。

北朝鮮が米国と直接交渉したがっているのは、中・韓・露という隣国を信頼していないからです。
北朝鮮が信頼して交渉できるのは米国、その次は日本しかないのです。
『米・朝会談を取り持つ』ことを口実にしても良いのでは。あらゆる手段を用いて北朝鮮と早期に対話を再開し拉致問題を解決することです。

 

【中国は世界の敵、韓国は日本の敵】
中韓は日本の戦争をナチスの『ホロコースト』になぞらえようとしますが大きな間違いです。
逆に韓国の行動がナチスに近いものです。 「責任のない日本」 に責任を押し付けることによって自分たちの歪んだ精神のバランスをとろいうというもので、「他国(日本)の歴史と誇りを奪おう」という『ナチスのユダヤ民族抹殺』と同じ偏見と執拗さをもち、日本と日本人をこの地球上から抹殺しようと本気で考えています。

日本は韓国と徹底的に戦い中国とは戦略的に対話しそれ以外は全方位で友好的関係を目指す。
ところがその努力を一瞬にして台無しにする可能性のある国があります。米国です。
米国には無知な日本不要論者と中華崇拝者がいます。人種差別主義者と中国桃源郷論者とでも言いましょうか。
米国が中国に傾斜した時日本の戦略は根本的に崩れてしまう。それは世界秩序の崩壊の序章になるでしょう。
過去に学ばなければならない。それを防げるのは唯一英国と日英(英国連邦国)同盟でしょう。

日英同盟の下日本は米国ともっと意思疎通をはかり中国、韓国、北朝鮮に対処しましょう。

そして日本は米国には次のようにはっきり伝えるべきです。
「日本がなければ韓国は必ず中国に擦り寄ります。朝鮮半島の歴史を見れば火を見るより明らかです」
「韓国が中国側につけば生き残る術のない北朝鮮も同時に中国側に擦り寄り、南北朝鮮は統一します」
「日本が存在しなければアジアはいや応なく中国の勢力圏に塗り変わり、その後中国は中東・アフリカを飲み込みます。それでよろしいですか?」

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