愛国心とナショナリズム

≪BY KEI≫

嘘の歴史をねつ造し在りもしない「従軍慰安婦」を「日本による韓国女性の性奴隷」と自国の歴史まで歪めて日本を非難する韓国になぜ日本は対韓制裁をしないのでしょう。
「民間団体」を装い国内やアメリカで「従軍慰安婦像」を建て諸外国に日本を侮辱する発言を続ける韓国。
昔ならとっくに「戦争」です。つまり今は戦後の「戦争は愚かな選択」という認識が抑止力になっているが、実質的な「戦争状態」だと思います。

日本人はこれほどまでに馬鹿にされても「へらへらともみ手をして仲直りを乞う、」諸外国から見れば「良識」のない「経済のことしか考えない守銭奴」のような民族とみなされても仕方がない状況です。

明治維新は、欧米列強に侵略・蹂躙されるアジア諸国を見て「日本の国と日本人を守るために」起こした自主革命です。
そのおかげで、日本は短期間で欧米に軍備では追いつき列強の仲間入りはしましたが、真の国力・経済力でははなはだ劣っていました。
国土が狭く資源のない日本は、本当に欧米に対抗できる国力を身につけようと大東亜共栄圏を夢見ましたが、日本の台頭を恐れた欧米列強についに敗れさりました。
しかし日本が動かし始めた歴史の歯車は、アジア諸国の独立を成し遂げ、ついに21世紀に入って日本が目指した「アジアの世紀」が実現しつつあるといっても過言ではありません。

ところが歴史の歯車は思わぬ方向に向かいつつあります。
中国と韓国による、歴史的事実を無視した「自国の歴史を美化・正当化するために日本を貶める」恥知らず外交で、日本は世界で孤立化しようとしています。
かつては、日本を信頼していた国まで「反日国家」へと変貌させようとする中・韓の罠に落ちようとしています。

「日本の伝統を穢され、国民の誇りを奪われてまで経済的発展にしがみつく」そんな国家でいいのでしょうか?

ナショナリズムを煽るのではありません。ナショナリズムと愛国心は別物です。
ナショナリズムとは中国や韓国のように「歴史を歪めて国民の愛国心を他国への憎しみに置き換えるものです」

かつての大東亜戦争は東西文明の相克で、欧米諸国は戦争に勝利はしましたが、アジアは日本の犠牲のもとで民族の誇りを取り戻したのです。
戦争ですからその中で個人は悲惨な人生を強いられました。さらに戦争には様々な側面や認識もあります。
ただ後世の人間が、後世の目で「賢しらげに」当時の日本・日本人を「愚かであった」と断罪するのは浅薄です。
特に、そのような目でしか歴史を見ない日本人が少なからずいるのには悲しみを覚えます。
東京裁判などは戦勝国アメリカが勝手な理屈で日本を裁いたリンチであり、原爆投下の罪を転嫁しようとするものです。

中・韓と日本は、いまかつての戦争状態にあると考えるべきなのです。
国土を奪う戦争ではなく「国家・民族の精神を破壊」しようとする戦争なのです。

経済は大事ですが、それは「人間らくし誇りを持ってく生きる」為に大事なのであり、誇りを失ってまで守るべきものではありません。

日本人はかつての勤勉さが示すように、経済的復活は可能ですが、伝統や誇りは一度失われると回復は非常に困難です。
それを「歴史をねじ曲げ他国を貶め」てでもやろうとしているのが、今の中国と韓国の姿です。
ですが、残念ながらそのようなやり方で民族の誇りを取り戻すことはできません。いずれ気が付くことでしょう。

我々日本人は今、誇りをかけて中国と韓国と「武力ではなく情報による戦争状態」にあることに気付くべきです。
日本は中韓のナショナリズムと戦わざるを得ない時なのです。

歴史の真実を世界に訴えるのは日本国政府・政治家の責務です。
アジアで果たした日本の歴史的偉業を好意的に見る中国と韓国以外の国と連携するべきなのです。
中国・韓国に技術を盗まれた違法性の追求・返還・賠償を求める戦いを進めるべきなのです。
中国と韓国への投資を止め、一刻も早く彼らと手を切るべきなのです。
中国・韓国と国交を断絶してもいいのです。日本に巣食う反日の中国人・韓国人を排除すべきなのです。
スポーツ・芸術は政治に左右されないというのはただの綺麗事です。韓流ドラマは悲惨極まりない李氏朝鮮の実態を欺き「日本に破壊された」と見せかける反日プロパガンダにしかすぎません。
韓国人プロスポーツ選手・芸能人の日本国内での試合・営業を差し止めるべきなのです。

日本人自身も「戦争状態」であることをはっきり意識し、官の無駄遣いを徹底的に排除し、国力再生に全力を挙げるべきです。

憲法を見直すべきです。アメリカとの安全保障条約を強化するべきです。
いざという時の為に、アメリカ抜きで国を守れる軍事体制を築かなければなりません。
軍需産業を拡大するべきです。いつでも核兵器を持てるよう開発準備を進めるべきです。
中・韓の暴挙を封じるため、他のアジア諸国とインドと軍事協力関係を築くべきです。
先端技術産業の発展に国費を投じ、中韓以外のアジア諸国に生産拠点を移すべきです。
食料自給率を上げるための農業改革し、中韓以外の友好国と食料安定供給協定を結ぶべきです。
経済的損失覚悟で中国・韓国への先進技術・先端部品供給を打ち切るべきです。
教育制度を見直し「ナショナリズムではないまっとうな愛国心教育」を復活させるべきです。
医療・介護保険、生活保護制度等の福祉政策を根本的に見直し抑制すべきです。

くどいようですが、いま日本はすでに中国・韓国と戦争状態にあることをはっきりと認識すべきです。
この戦争に敗れることは「日本国」がこの地球の歴史から消滅することを意味します。
中国・韓国という醜いエゴを得意げに振りかざす国は、本気で日本をつぶそうと思っていることに気付かなければなりません。

コメントする

投稿前の注意

  • 他の人に不快感を与える投稿や誹謗中傷するようなコメントはおやめください。
  • コメントを投稿する前によく読みなおして投稿しましょう。





トラックバック

この記事へのトラックバックURL
  http://www.uwabana.jp/zenkoku/wp-trackback.php?p=4395