2016年2月

笑っていいのか?トランプ快走

アメリカという国はどう転んでも人騒がせな国であるのは間違いない。
世界中が「NO!モア オバマ!(いささか古い)」と言い出したら、
トランプが登場しアメリカの切り札(トランプ)になりそうな勢いで、世界中が戦々恐々としている。

グローバルな目で見てトランプ氏を歓迎する勢力はいるのか?居るとしたら誰?どの国なのだろう?

どう見てもアメリカだけしかいない
とするとアメリカは相当病んでいる

「今がチャンス!」とオバマ大統領のいる間やりたい放題に領土を広げてきた中国だが、もしトランプ氏が大統領になるとどうなるか?

トランプ氏の頭はカカシ並みの空っぽ
中国は金と女でトランプを骨抜きにする
中国に翻弄され移民国家アメリカは崩壊する

歴史の転換期に世界を救ってきた日本だが今回の変事にどう向き合うのか。
日本が世界の要であることをつくづく思い知らされますね。

理研で何が起きている?

「STAP細胞はES細胞の混入であった」
理研の調査結果はそれが『故意』であったことを強くにおわせて小保方氏を断罪しこの騒動に幕を引いた。

今年になって小保方氏は手記を出版し反論に出た。
TVに取り上げられた小保方氏の出版会見は、正視できぬほど『恨み節』で彩られ「読む価値はあるまい」と思わせるものだった。
だがそれもどうやら意図的に編集されたものだったようだ。

小保方氏は理研が「混入」と指摘したES細胞が
「なぜ自分の研究室にあったのか知らない」「筋書きに沿った捏造調査ではないか?」と主張している。

ES細胞の存在が小保方氏のあずかり知らぬものならこれは根底から話が覆る。
そこへ持ってきて、
【兵庫県警が、元理研研究員でSTAP細胞論文の著者だった小保方晴子氏(32)から参考人として任意で事情を聴いていたことが17日、捜査関係者への取材で分かった。】という記事。

「なんだこれは?」である。
さらに兵庫県警は「理研から被害届は出ていない」
ではなぜ?かというと。
【理研の元研究者が昨年1月、容疑者不詳のまま告発状を県警に提出し、受理された。】
のだという。
告発状では、小保方氏がSTAP論文共著者の若山照彦氏=現・山梨大教授=の理研研究室に在籍していた2011年4月以降、何者かがES細胞を盗んだ、としているらしい。

この告発が正当なものなのか?
それとも小保方疑惑を補完する
『為にする』ものなのか?


指導にあたった笹井教授の『自殺』にも疑惑の目が向けられている。
最近あった、「米国でSTAP細胞に似たものができた」という報告。
突然行われた「理研が韓国と共同研究を進める」という発表。

一体理研で何が起きているのか?

豊田商事事件、ロッキード事件、日航123便事故、等々日本では『報道機関までぐるになったかのような闇を』感じさせる事件が多々起きている。こんな事件に巻き込まれたら個人の力ではどうにもなるまい。

出でよ!STAP細胞の闇をはらすメディアよ!
心ある人よ!日本を救え!

ああ民主党の頭上にブーメランが舞う

//_甘利明前経済再生担当相の現金授受問題で、民主党の大串博志衆院議委員は16日午前の衆院予算委員会で、甘利氏の元秘書が、甘利氏側に現金を渡していた千葉県内の建設会社総務担当に高級車の「レクサス」を要求していたとする音声データを入手したことを明らかにした。_//

この事件は闇が深そうなのだが、民主党の議員さんは与党を責める口実が他にないのか喜び勇んで首を突っ込んでいるが、いつものように『勇み足』になるのでは?

それにしても、なぜ民主党議員がこのような事件の核心的な証拠を手に入れることができるのでしょうか?
このように違和感を感じると、必ずと言ってよいほど「後々民主党があたふたと取り繕う」場面に出くわす。
偽メール事件では死人まで出したと云うのに本当に懲りない政党である。
今回は大丈夫かな?

憲法改革もいいが・・・・

韓国が中国に媚を売るのをやめたかのように日米に擦り寄っている。
北朝鮮のミサイルを見てTHHADの配備を検討しているかのような口ぶりだが、日本は呆れアメリカは苦笑いしているだろう。

もうアメリカは韓国を同盟国とみなしていない。
最新兵器も売らない。過去に売った兵器のメンテナンスも引き受けない。
散々韓国に持ちかけたTHHADをいまさら韓国の要請があったからと言ってホイホイその話に乗っかるとは思えないのだが・・・。

北は中国に逆らって核弾道ミサイルを開発しているように見えるが、世界の嫌われ者どうし。彼らは同じ穴の狢、困ればすぐに手を組む。韓国も似たようなものだから信用はならない。

核兵器を持たぬ日本の頼みの綱はアメリカしかいない。まさに綱渡り。
憲法改革して有事に備えるのは良いがそれにふさわしい防衛力を備えていなければ憲法改革が藪蛇をつつきだすかもしれない。

 

日本の技術力を生かせる
他国の追随を許さない兵器産業の
育成・発達が喫緊の課題ですね。