日本の宝『歴史と先端技術』を守れ

イルミナティとかユダヤ資本とか「歴史的な節目で陰謀を繰り広げた」と噂さされる得体の知れない団体などに興味はないのだが、
日本を取り巻く社会には、確かに『日本という国家を破壊しようとする勢力』が存在することは疑いようがない。

今その勢力が破壊を企てているのは「科学分野における日本の信用」である。

この陰謀を企てる団体は、STAP細胞の小保方氏を引きずり下ろして味をしめたのか、IPS細胞の山中伸弥博士を攻撃し始めた。

流石に山中博士の論文に関する疑惑報道には『冷静な反応』が多く、山中博士自体が論文の不備を謝罪して終わりそうだ。

今回同様小保方氏の時に、マスコミを筆頭にもっと冷静な反応ができなかったのか悔やまれる。

あの事件の後、小保方さんの論文を『疑惑・捏造』と決め付けた調査委員長本人の論文が槍玉に挙げられ辞任するという、誠にお粗末な結果に。
当の理化学研究所は「小保方氏一人に責任を押し付け火消しを図った」今回の措置に臍を噛む思いだろう。

科学は事実の積み重ねと実証である。
反日勢力の煽りなど入り込む余地がないのだ。
疑義が生じれば検証実験をやって『事実」を確認することで事足りる。


口先で『捏造歴史』を主張すれば一定の効果を挙げられる『歴史認識問題』などとモノが違うのだ。
だから今回の「論文の不備で科学発見の成果を覆そうとする試み」を起こしたのは誰か容易に想像がつくだろう。

時間はかかるが『歴史』も事実の積み重ねである。
やがて真実は明らかになる。

日本政府は日本の科学者を守らなければならない。
日本の技術を守らなければならない。
反日勢力には力で対抗しなければならない。

この力は武力ではない知力である。
歴史認識と先端技術と知識は日本の宝。
反日勢力を知力で叩き潰さなければならない。

 

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