憲法と自衛権

まるでへたな冗談である。「憲法は個別的自衛権は認めているが集団的自衛権は認めていないから違憲である」
立派な憲法学者のみなさんのご高説を得た民主党・枝野が自民党・谷垣氏に「大学の講義を受け直してこい」
あ~あ、又やっちゃったねえ。民主党の議員のみなさんの発言はことごとく的外れ。これはこれですごいかも・・・

的外れな発言のご本家の様なお隣・韓国。なぜ的外れなのでしょうか?

韓国と言えば『ウリジナル』。何でもかんでも韓国起源を主張しなければ耐えられない。
なぜ耐えられないか?
韓国には何一つ文化らしいものが存在しない。それを認めたくない。他国が妬ましい。

だが何もない。そこで次のような虚説を創り上げ、誠に見苦しいいいわけを始めた。
「かつて韓国人が創りだした文化を植民地時代に日本がすべて破壊してしまった」
これは便利だ!現物はなくとも起源だけ主張すれば自分達のつまらないプライドが満たされる。
だが悲しいかな起源を主張しても中身は何もない・・・・彼らの言うことすべて的外れの笑いものになる。

枝野さんもよく似ている。どうせ大学で受けた講義の先生は今国会で「安全保障法案は違憲」といった学者さんと似たりよたりの人達でしょう。
「個別的自衛権はいいが集団的自衛権は違憲」て習ったんでしょう枝野さん?
学び直すべきはあなた。自分の頭で考え中身のある議論をしなければ的外れは治らないよ。
え?生まれつきだから治らない? それは御愁傷様です・・・・

//_この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない。この自衛権の行使に当って加盟国がとった措置は、直ちに安全保障理事会に報告しなければならない。また、この措置は、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持または回復のために必要と認める行動をいつでもとるこの憲章に基く権能及び責任に対しては、いかなる影響も及ぼすものではない。 -国連憲章51条_//

まあ1945年に署名・発行されたものだが、実はこれさえも噴飯もの。こんなものを規定しなければならなくなったのは国連の安全保障理事会の存在を有効にするためのお題目にすぎぬ。
これをもって「これ以前に国際法上に集団的自衛権についての定めはない」などというバカげたことを言いはじめ、集団的自衛権を個別的自衛権と全く別物のような議論がなされている。
そんな議論をもてあそぶ学者を、学者バカ、曲学阿世の徒、腐れ儒者、ウソつき、能足りん、人でなしという。

自衛権に個人的も集団的も無い。昔から国を守るために「敵の敵は味方」と同盟・陰謀の術の限りを尽くしてきたのが国家だ。個別的自衛権を『慣習国際法』というなら集団的自衛権も『慣習国際法』であることは歴史を見れば火を見るより明らかだ。

ということで、現憲法がいかに慣習国際法から外れているか「火を見るより明らか」なのです。
その欠陥日本国憲法を持ったまま苦労して『日本を守るためになされた議論』を、人でなし3人がこぞって違憲判定をしただけで鬼の首を取ったかのようにはしゃぐ民主党は売国奴。二度と政権をとらせてはなりません。

 

 

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