参議院選挙 健全野党と労働組合

早くもマスコミでは今夏の参議院選挙が話題になっています。仕事ですから何かネタを探して視聴率を取らなければならないテレビも、野党の議員たちを招いて、まるで「野党共闘」の元締めのような動きをしています。

よく「勝ちすぎた政党にお灸をすえる意味で野党に票を入れる」などとしたり顔でいうキャスターがいますが、全く大きなお世話です。
マスコミは政局が沸き上がればニュースネタができますから騒ぎますが、国民は「政局政治」にはうんざりしているのです。
安定政権による政治主導で「日本の再生」に向かって邁進しないといけない時に、マスコミに踊らされて「決まらない政治」に右往左往させられるのはもうまっぴら。

それと、一部の人たちの動きを、さも「国民の総意:民意である」というような偏向報道もゴメンです。

沖縄の基地問題で「島外から押し寄せた左翼活動家」をその実態を知りながら「市民団体」などあたかも「一般国民(県民)の声」のように報道するのもいい加減にやめてください。
最も迷惑をするのは「実態が伝わらない沖縄県民」ではないのでしょうか。

この一部の人たちは組織を持ち行動的ではありますが、その大半の実態は「左翼団体」です。
我々一般国民とは違う、歴史的に淘汰されつつあるイデオロギーに縛られた人たちです。
「普遍の国民の権利」を放棄することを求めた「占領下憲法」を「平和憲法」と奉る狂信的集団です。

参議院選挙で「バランス感覚」などという掛け声に、ねじれ国会を生み出してはなりません。
民主党政権の愚を繰り返してはこの国は取り返しがつかないことになります。
与党の国策に「なんでも反対」する野党ではなく、是々非々で国益を守るために与党と協力できる「健全な野党」は必要ですが、狂信的イデオロギー主義者で構成される野党の必要な時代はとっくに過ぎ去りました。

それが証拠に「社民党」はついに消え去ろうとしています。
労働者の権利を確保する「労働組合」が左翼政党とのみ手を組む時代は終わったのではないでしょうか。

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