日本の情報操作は中国以上かも!

迷惑な隣人国家中国で、政府による強力なネット規制で、国家に都合の悪い情報はすぐ遮断されるというので、ずいぶんひどい国だと思ってる日本人が多いでしょう。でも日本人も同じように情報操作されています。

確かに中国民の知る権利はすごく制限され、共産党政権に都合のいい情報だけ教えられ、子供の頃から受ける歴史教育は「日本への憎しみを植えつける」ことに力を入れています。

でもね、情報操作と言うことでは日本もほめられたものではありません。
日本の場合は、中国のように政治権力でやるのではなく、学校教育とマスコミによって国民の知識が歪められています。

敗戦によって占領軍により、軍人や軍に協力した人たちとして教育界の学者たちが追放され、左翼系の学者が教育界を牛耳ってしまいました。
これらの人は社会主義・共産主義を信奉しており、そのイデオロギーの元、日本の戦争を一方的に侵略戦争であると糾弾し、最高学府においても学生は急激に左翼化していきました。

その左翼化した学生が卒業しマスコミや教育界に大量に流れ込みました。
また一般の人たちも左傾化した言論界やマスコミに影響され、いつしか日本は「侵略国家である」という見方が定着してしまったのです。

戦争への反省が「侵略国家日本を糾弾することが正義である」とする、日本人としてのアイデンティーをもたない日本人が教育・政治・言論・マスコミに跋扈するおかしな国が出現しました。
かつての軍人のなかには「自分は中国で虐殺を繰り返した」「朝鮮で慰安婦を強制連行した」などと主張するものまで表れる始末です。
それらは後日の批判に耐えられずほとんどが「嘘」であったことが明らかになりますが、その反日主張をマスコミが大々的に取り上げ国民皆「偽の歴史認識」を信じ込まされたのです。
中には中国の捕虜収容所で、明らかに洗脳を受け反日活動をするよう教育された帰還兵の団体「中帰連」などという組織もあり、今でも講演や出版で反日活動を続けています。
マスコミはこれらの活動も支持的に報道し、あくことなき「反日日本人製造」を続けました。

現在においてもNHKや朝日新聞はその報道姿勢を変えていません。
悲しいことに真面目な日本人の方が内省的で「反省してみせるこの手の記事」に弱いのです。
朝日やNHKの自虐的日本観を「真摯な反省の態度」と勘違いしている人があふれています。

これらを見ていると日本の国民が正確な情報を得ているとはとても思えません。
正義を装う(いや信じてる)マスコミや教師達により「中国・韓国の主張する偽りの歴史認識」を植えつけられるという、まことに巧妙な情報操作を受けています。

日本国民は中国以上の情報操作に長年操られています。

幸い日本のネットは情報操作されていません。
玉石混交ではありますが、ネット上には「正しい歴史認識」を求めて懸命に努力してこられた人々の労作があふれています。
中・韓の歴史認識が正しいと思っておられる方々は、是非一度、先入観抜きにご自分で検証してみてください。

歴史認識を正せば、目からうろこ、自虐史観が一変し、それまで自分がいかにつまらぬことで悩んできたか明らかになり、「まるでうつ病のような自虐状態」から開放されます。

 

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