橋下大阪市長は創価学会員?

≪BY KEI≫

橋下大阪市長率いる「日本維新の会」は次期衆院選に350人という大量の立候補者をたてると発表している。
だが、公明党との選挙協力をいち早く打ち出していることが、どうにも不可解。

政策中心の政治と「維新八策」を掲げ、参加者に踏み絵を迫り、政策が近いと安部元総理に秋波を送る。
かと思えば、「政策が近い」と擦り寄って来る「みんなの党」の渡辺氏や「国民の生活が第一」の小沢氏らには、冷たいくらいに突き放している。
これは判らなくはないのだ。初めての国政選挙、失礼ながら右も左もわからぬ状況で、維新の国政活動は「当面政策や法案ごとに是々非々を決めて各党と連携する」しかないのだろう。全ての党と等距離外交を展開するだろうと予想はしていた。

だが、なぜ公明党とだけいち早く選挙協力体制を表明するのだろう。
松井幹事長は「維新の会が過半数を占めていない大阪府議会の運営上の都合」という事を臭わせているが、到底納得できない。
大阪府議会の為に国政政党が野合する?こんなことがあっていいのか?
「維新八策」はどこへ行ったのだ?政策中心の決められる政治はどうした?
公明党の政策と維新の会の政策にとても整合性はない!
国民の選択以前に「自分たちの考えを通すためには」悪魔とでも手を組むというのか?

橋下氏はこれまでこのような二枚舌を嫌い徹底的に糾弾して来たのではなかったのか?
橋下氏はこの公明党との選挙協力に、彼自身違和感を感じないのか?

この動きは到底理解ができない。
不快感と共にわけのわからぬ不安が募る。
「橋下氏と松井氏は創価学会員じゃないのか?」
そう考えるしか理解のしようがない。それならば理解できる。

だがもしそうだと仮定して「創価学会員が氏素性を隠し他の政党に参加し国政に携わる」ことは許されるのか?そんな人物が国政に参加していいのか?

橋下市長は公明党との選挙協力について国民に納得できる説明をしなければならない。
まともな政治感覚であれば、公明党との選挙協力なんて出来るはずがない。
民主党は野田総理のもと再生しつつありますが、「日本維新の会」はこのままでは、第2の民主党以下の、最低最悪の政党になるでしょう。

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