ご意見・感想

民主党がマニフェストを見直す?

By KEI

今日の新聞に岡田幹事長が政権運営の折り返し点にきたのでマニフェストを見直す」と発言。
「折り返し点」てなに。「折り返し点」でマニフェストを見直すものなの? 何か当たり前のように言ってますけどどう考えても全然筋が通っていないように思うのですが?

今のマニフェストを掲げて4年間の任期の政権政党になったわけでしょ。金などいくらでもあるんだと、出来もしない公約を掲げて国民をだまして政権を取ったんでしょ。そのマニフェストを見直すなら当然解散総選挙でもう一度民意を問うべきでは?

「支持率1%になっても首相の座は降りない」と言う菅さんに「折り返し点だからマニフェストを見直す」と言う幹事長と、まあ国民の気持ちがわからない同士”いいコンビ”と言えなくもないが、党内バラバラなのにこの国を潰しても政権与党でいたい政党に国政は任せられないと思います。

社会正義

by KEI

厚生労働省・村木事務次官の起訴問題で大敗北を喫した検察庁。証拠資料を書き換えるという前代未聞(表に出たのは初めてという意味)の不祥事で身内から逮捕者を出すという事態に、社会正義を守るはずの検察・警察に対する国民の信頼は大きく揺らいでいる。

村木事件も最初から「ウソだろ、こんな馬鹿げた犯罪なんか誰がやるもんか。」というのが正直な感想だった。
案の定途中から、”村木事務次官の関与を示唆した”という関係者が次々と証言を翻し始めたのに検察はそのまま突っ走って墓穴を掘ってしまった。最初から自分たちの想像する事件像に沿った検察の取り調べ・調書作成があだとなった。

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結婚はいけん!(違憲!)

by KEI

「結婚に際し夫か妻のどちらかが改姓しなければならない民法の規定は個人の尊重を定めた憲法13条や両性の平等を求めた24条などに違反する」として国家賠償を求め東京地裁に提訴するらしい。

75歳の元高校教師の女性は、
「戸籍名を本名とされることで強い自己喪失感を味わい精神的苦痛を受けた」
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求む!実行力!!

by KEI

昨日テレビで見た政財界人の新年パーティーか何かの会場。
テレビ局のインタビュアーが財界人に「菅首相に何を求めますか?」

答える財界人の回答がなんと全て「実行力です」
財界の危機感がヒシヒシと伝わる。
「大衆迎合、選挙目当ての口約束はもうたくさん」
「愛国心にも限度がある」この言葉も現実味を帯びていた。
「このままでは日本国内にとどまれない」企業の本音だろう。

「6月までに方針を決定する」と菅首相。
なにやらいうことが”前宇宙人首相”に似てきたのが不安です。

社会主義政党のマヤカシ

by KEI

政府は、公務員制度改革の一環として、公務員の労働条件について、人事院勧告を踏まえて給与を決める今の仕組みを廃止し、新たに労使交渉によって決める制度の導入を目指しており、ことしの通常国会に必要な法案を提出する。
具体的には、警察の職員などを除く行政職の公務員に、民間と同様に労使交渉で労働条件を決める「協約締結権」を認めたうえで、公務員側との交渉を担当する「公務員庁」を新たに設置する。ただし、ストライキなどの「争議権」については、一定の制限を加えて認めることを検討すべきだとしている。
政府は「争議権」について、先に「協約締結権」を認めたうえで労使交渉を検証してから判断することも含めて議論して、今月中に方針を決定することにしている。
ということですが、社会主義政党”民主党”の面目躍如。
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中国は北朝鮮に何もいえない。

by ZOUさん

北朝鮮の軍事的挑発行動に、全世界が中国に対し北朝鮮を押えるよう期待しメッセージを送っているようだが、その期待はいつもと変わらず虚しいものになるだろう。
他の周辺国に向かって時代遅れの領土的野心を隠さない中国が隣接する北朝鮮と問題を起こさない。 続きを読む

死闘!

by パックマン

長谷川穂積と粟生隆寛、どちらも2階級制覇を目指し11月26日にダブル世界タイトルマッチ。相手はどちらも大変な強豪。

長谷川の相手は無敗の若手世界ランク1位のフアンカルロス・ブルゴス。2階級上げてタイトルを目指した長谷川は、これまでの華麗なフットワークからノーモーションの切れのあるパンチを繰り出すスタイルをかなぐり捨て、足を止めて打ち合うという意外な戦法で試合に臨んだ。危ない場面もあったが結果的にパワーに勝る相手にスピードで打ち勝ったのはさすが。
母親の死を乗り越えての快挙。

一方、粟生の相手はビタリ・タイベルト。テクニックもパンチ力もチャンピオンのタイベルトが有利と見られていた試合の前評判を見事に覆して完勝。序盤からボディーを攻めたのが意外と効果的で3回にはカウンターで見事なダウンを奪う。チャンピオンの焦りを誘いそのまま押し切った。
これまた見事な試合でした。おめでとうございます。

一つだけ気になるのが、勝った長谷川が今回のような試合を続けるのかどうか。
階級を上げたという意識が、パワー負けしないようにと力勝負に出た理由かもしれないけれど、以前のスピードとパンチの切れで試合を組み立てるほうが結果的にKO率も上がるような気がするのですがどうでしょうか。
二人の次の試合が楽しみです。