”原発廃止論”短絡的過ぎません?

by KEI    (愛媛版より)

今回の福島原発の事故で国内や先進国の間で原発廃止、計画中止や見直しの声が多いようです。でも少しパニック状態でのヒステリックかつ短絡的意見が多すぎはしませんか?

別に奇をてらうわけじゃないんですが、「今回の事故を機により安全で優秀な原子力発電を国を挙げて開発する」という方向にはいきませんかね?

アメリカやフランスは核兵器を開発したおかげで基礎研究が進んだわけでしょう。そして今回の福島原発事故でも”核先進国”として日本に技術供与してくれたのです。
核兵器を持たない日本として今回の経験は貴重なものです。

「災い転じて福となす・転んでもただでは起きぬ」とばかり、根本からかつ前向きに原子力政策を再構築するべきだと思いますがいかがでしょう。

後進国の発展で人口の増え続ける地球は、温暖化の問題も、化石燃料の問題も解決していません。ロシアや中国・インドはどんどん原発を作ります。グローバル化の世界で先進国だけ原発を減らしてもあまり意味のあることだとは思えません。

安全な原発を知恵を絞って開発しましょう。(ついでに核兵器も作ってもいいんじゃないかな?使用済み核燃料の処理に有効なのでは。※これは全くの素人考えですから聞き流してください)

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