震災復興資金は行財政改革で!

by KEI

震災の復興資金に「復興債の発行」「復興税の制定」という意見が出ているようですが、増税も借金も経済停滞、財政悪化に拍車をかけ”復興”の足を引っ張るのではないでしょうか。

復興財源の問題は、福島原発の冷却水の注入と汚染水の処理の問題と同じように、あちらを立てればこちらが立たずというジレンマに陥っているように見えます。

民主党のバラマキマニフェストの修正・廃止は当然のことですが、何故この機に行財政改革を進め、公務員や公益法人等の整理、そして目に余る官民格差の是正を誰も云わないのでしょう。本気でやればかなりの金額(10兆くらい)はねん出できると思います。それも今後継続的に効果がある方法です。(公務員・準公務員の人件費3割削減を提案します)

確かにこの改革には少し時間がかかるかも知れませんが、国家百年の大計としてこの方針を頑として打ち出せば、緊急の復興債発行にも償還の目途がつき、国民の理解を得られるのではないでしょうか。同時に消費税を1%ずつ段階的に引き上げる事で、懸案の財政問題もある程度長期にはなるでしょうが同時に片付きます。

今民主党政権は「貧すりゃ鈍す」場当たり的な発想しか出来ないようです。日本再建のために、政治家の皆さんは復興資金の調達に関る根本の問題を認識し、大胆な発想で復興構想を立ててもらいたいものです。「公務員・準公務員の人件費3割削減」お願いします。

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