慰安婦で橋下批判のマスコミが沈黙  フレーフレーハシモト!

橋下大阪市長の「慰安婦は日本だけではなくどこの国にもいた」という発言を、マスコミが一斉に『慰安婦容認』とブチアゲ橋下氏を追い詰めようとした。
普通の政治家はこれだけ攻められるとついついトーンダウンしてしまい、マスコミに謝罪するハメに陥り彼らをふんぞり返らせるのだが、今回はちょっと様相が違う。

 

さすがは橋下氏である。この問題で私は大いに氏を見直した。
抱きしめて頬ずりしたいくらいである。

マスコミの集中砲火を浴び、アホな女性国会議員から「女性蔑視」と非難され、他の野党から選挙協力を見直すと筋違いな脅しを受け、自民党議員からハシゴを外され、「市民団体(?)」から抗議デモと罵声を投げかけられた。

普通の政治家ならとっくにしっぽを巻いてせいぜい「真意ではなかった」くらいのことをボソボソつぶやきながら舞台裏に隠れるところだろう。
だが我(!)『橋下徹』は臆しない。

 

従軍慰安婦の問題の本質を、随分と歪められたこの問題の本質を堂々と主張し続ける。
当然なのである、正しいと信じるなら敵の数、敵の強大さなど関係ない。
信じる道を突き進むだけだ。

各国の軍隊は常に「慰安婦にお世話になっている」「アメリカも例外ではない」「韓国人慰安婦の拉致・強制に日本軍が関わったという証言にはなんの根拠もなかった」

これらの確たる事実を譲らない橋下徹に、マスコミは「手をこまねいてなすすべがない」

これまでは『歴史認識問題』さえ持ち出せば自分たちは正義を装えた。
あらゆる政治家や知識人が口をつぐんでしまった。

だが、いったん、ひるまずに主張しつづける政治家が登場すると、マスコミには「中国がこう言ってる」「韓国がああ言ってる」という他国の意見以上の主張は何もない。
自分たちが、何の根拠もなく「中・韓と一緒になって」日本人に侮蔑の言葉を浴びせかけ続けてきたことが白日の下にさらされる。

腹黒い彼らはまんざら馬鹿ではない。
世渡りだけは上手なマスコミは、そのことが明らかになりそうになって急に橋下批判から手を引いてしまった。これ以上やると、かならず自分たちのほうに視線が向けられるからです。

この点は韓国も同じである。
橋下氏にはアメリカ訪問予定があり「米国でも「慰安婦主張をしてくる」と張り切っているので、散々アメリカ人に嘘を教えてきた彼らは戦々恐々なのだろう。
彼らもまた日本のマスコミと同じく橋下氏に対する批判をやめてしまった。

 

橋下徹様、
今の調子で『従軍慰安婦問題』と『歴史認識問題』について主張を発信し続けてください。
自民党内にはまだまだ『媚中・親韓派』がいます。
安倍総理は直接発言することはまだまだむつかしい党内情勢を抱えています。

この問題ではあなたしか頼れる政治家はいません。
『慰安婦』と聞いただけで『選挙協力白紙化』と逃げだした『みんなの党(渡辺喜美代表)』は参院選に向けて大きなチャンスを逃したことに気づいていません。

これで、次期参院選で本当に戦える野党は、『歴史認識問題』に正論で立ち向かった『日本維新の会』だけになりました。

『日本維新の会』の躍進に期待しております。 フレーフレー ハシモト!

【追伸】
韓国人の女性大統領は「偽の歴史認識による対日侮蔑」から政治活動を始めました。北朝鮮問題の協議から『日本ハズし』を主張しています。
これらのことを併せて考えれば、彼女の政治的センスは最低最悪で、日本にとって『百害あってい一利なし』です。
今後当分日韓関係は修復できないし、むりに修復する必要もありません。
政府は彼女の来日を認めてはなりません。総理の訪韓も必要なし。

最初に『対日誹謗カード』を切った韓国大統領が生き残る道は、更なる『対日攻撃』しか選択肢がありません。
このような大統領と協調することは日本にとって得策ではありません。
《日本が彼女を交渉の相手と認めなければ即刻退陣です。》
日韓関係を修復したければ次期大統領の登場を持つほうが賢明です。
「パク・ウネを相手にする愚かな選択」だけは避けてください。

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