テレビの報道番組

日曜朝のテレビである局の報道番組が相変わらずの「安倍批判」
GWを利用した日本の外交攻勢を揶揄している。

彼らの論調はこうだ。
「閣僚たちが大挙して諸国を訪問し、経済協力など華々しい成果を上げているように見せているが、肝心の中国と韓国との関係が全く改善していないではないか」

さて彼らは何を言いたいのだろう。
「他の国などどうでもいい」「中国と韓国との関係を改善せよ」
ですか。

彼らに聞きたい。
なぜ中国と韓国を優先しなければならないのだろう?
いや、なぜ日本と中国と韓国の関係がこじれているのだろう?

彼らが改善せよというこの2国との関係悪化の責任はどちらにあると考えているのだろう。
日本に責任があると本当にそう考えているとしたら大した見識。大々的に中韓擁護、日本批判をされるがいい。

日本はかたくなに改善を拒むものではない。
しかし、彼らが自ら蒔いた種を刈り取るのは彼らにしかできないのだ。
「学校教育で日本への憎しみを植え付けてきた自国民」の手前、「偽の歴史ででっち上げた領土問題」という振り上げた拳を下ろすに下ろせないのが今の中国と韓国の状況である。
これに対して日本ができることはほとんどない。
わずかに、愚かな中・韓の政治家達が振り上げた拳を下ろす口実くらいは与えてやれるだろう。

それはやはり経済しかないのではないだろうか。「日本との関係悪化が自国経済に多大な悪影響が出る」と自国民に働きかけることくらいしかできない。

 

今のところ日本の経済を再生させることが中・韓との関係改善の唯一の道。
日本は中・韓と関係改善をするために、その他の国々との関係を深めようとしていることをなぜわかってもらえのでしょう識者様方?

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