歴史認識 中韓の教育

≪BY KEI≫

中国の対日デモを煽り暴動化させたのは次期国家主席と言われている「習近平」だそうです。
反日教育を主導した江沢民に連なる習近平は今後も対日強硬策をとるのでしょうね。

よその国のことは実はどうでもいいのだが、日本のマスコミ(産経以外)は今回の「尖閣諸島」にしても「竹島」にしても、一応「日本の領土」と主張しているようですが、その根っこにある「反日ねつ造歴史認識」を押し付ける「反日教育」については全く触れません。

韓国の主張する「従軍慰安婦」に(日本と)軍の関与はありません。
もともと「日本軍が無理やり慰安婦として拉致した」という主張をしていたのに、その証拠も根拠もないのでその主張を引っ込めるべきところを「いや軍が関与していたのは事実」と実に曖昧な主張に置き換え、軍人が病気にならないように慰安所を健全(?)に運営させるべく指導したものを「軍の関与」と主張しました。
マスコミがお先棒を担いだのです。
沖縄戦の「自決強要」も同じ構図をたどり一部軍人を「自決強要に関与した」極悪非道な悪人と断罪しました。

冤罪に対してあれほど「人権」を振り回すマスコミが一顧だにしません。

南京虐殺も完全なねつ造です。
中国人の手による「南京虐殺」は都合4回記録に残っていますが、日本軍の南京制圧では戦闘はありましたが、「虐殺」と呼べるものはありません。
戦争当事者であり、事細かに対日プロパガンダを国際連盟に訴えていた国民党の蒋介石も、蒋介石と対峙し戦後中国を制覇した共産党の毛沢東も「南京虐殺」について全く言及していません。
逆に蒋介石は日本の訪台団に「南京虐殺などありはしなかった」と言及したようです。

実は、南京市の「雨花台烈士稜園」には、1949年に毛沢東が建てた「南京虐殺」の記念碑があります。
これには、毛沢東の筆によって、「死難烈士万歳(死せる烈士万歳)」の文字とともに、「国民党政府在雨花台曽経屠殺了三十万共産党烈士」と書かれているのです。
この意味は 「国民党は雨花台において30万の共産党烈士を屠殺した」 です。
毛沢東でさへ日本軍の南京虐殺を認めていません。

ただ「ティンパーリ」というオーストラリア人ジャーナリストの著作、『戦争とは何か』(1938年)によって「非武装4万人殺害、3割は兵士でない」などと南京虐殺が欧米諸国に伝えられました。その著作は驚きをもって迎えられ、多額の寄付が国民党政府に送られました。
だがティンパーリは共産党員であり、この本は、当時の国民党政府・国際宣伝処・処長の曾虚白の回想記に「金を払って書かせた」とはっきり書いてあります。

だが、「虐殺派」の人達はこの回想録を「虚偽」と断罪する始末です。

しかし私は下記の松村俊夫氏の記述を信用します。全く政治色もない一般人の南京体験談に基づく論証です。
(中国系アメリカ人、アイリス・チャン女史による「ザ・レイプ オブ 南京」も参考にしていますがその著作に使用された写真は全てでたらめであることが証明されており、本人も自殺しています)

南京虐殺の目撃証人は一人もいなかった

ありもしない「南京虐殺」がここまで大きく政治利用されるようになったのは、朝日新聞特派員・本多勝一の「中国の旅」で取り上げたからです。これを初めとする朝日新聞の連載は日本人にも驚きをもって読まれ、多くの人が憂鬱に巻き込まれました。善良な日本人ほど洗脳されたといってもいいでしょう。
それを見た中国は「南京虐殺」を政治に利用し始めました。
しかしその内実は驚くべきものでした。
「中国の旅」について 左ののブログに詳しく解説されています。是非お読みください。

いずれにしても、このような「捏造歴史を子供たちに教え憎しみを植え付ける」そんなものが「教育」であるはずがありません。かりに史実だとしても「子供に憎し植え付ける」、それを良しとする教育者は教師の名に値しないでしょう。
人間を貶める「憎しみ」を強いられる教育を受けた国民は幸福を手にすることはできません。

日本の教育現場は「憎しみ」は教えませんが「誇り」を奪いました。これもまた教育の名に恥じるべきです。
教育改革、いや教師教育が必要ではないかと思います。

 

コメントする

投稿前の注意

  • 他の人に不快感を与える投稿や誹謗中傷するようなコメントはおやめください。
  • コメントを投稿する前によく読みなおして投稿しましょう。





トラックバック

この記事へのトラックバックURL
  http://www.uwabana.jp/zenkoku/wp-trackback.php?p=4161