戸塚ヨットスクール

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かってスパルタ教育で死者を出した戸塚ヨットスクールは、主催者の戸塚宏氏が裁判で傷害致死罪で懲役6年の有罪判決を受けた。

でも2006年4月に出所しをスクールに復帰してたんですね。
その戸塚ヨットスクールで、死者(自殺者?)が何人か出ていますが、今回はマスコミが全然騒ぎません。なぜでしょうか?

当時マスコミは大騒ぎし人権派の文化人などがテレビに登場し、戸塚氏をまるで鬼のような人物であるかのように報道し責め立てました。報道機関は自分達の行動は正しいと信じていたのでしょう。

それなら、今回また同じように戸塚ヨットスクールで死者がてている現状では、前回と同じように問題提起するべきだと思います。
それをしないということは、前回も戸塚氏を有罪にした事件も「本来事件になるような種類のものではなかった」ということの証明でしょうね。
(「一度お仕置きしてやったが、どうもあれは無理やり罪人を作ったようなものだった。だから今回は騒がないで(血祭りにあげないで)やろう」てなもんですかね)

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