避けられぬ消費税増税 平成維新

by KEI

野田総理が、”年内に”と約束していた「消費税率引上げを柱とする社会保障と税の一体改革」原案をまとめ上げた。良くぞ党内の反対派を押さえ込めたものです。そろそろ野田総理の手腕を正当に評価しなければならないでしょう。

相変わらずマスコミは批判口調です。「首相孤立」とか「党内亀裂深刻」とか「内閣支持率低迷」とか、もうこれは一種のマスコミ病とでも言うべき「政権批判習性」。
時の政権を批判するのがマスコミの務めだと勘違いしている左翼原理主義。どうやら今のマスコミには自分達の考え・主張と言うものがなくてもいいと思ってませんか?こういうマスコミこそ、イザと言う時に権力に媚を売り世論に付和雷同するようになるのだと思います。

マスコミは「これからの日本がどうあるべきか」を自分達の考えで論陣を張るべきです。誰が何を負担しどこをどう買えるべきか真剣に考え提案するべきです。国を替えてゆくのは政治家だけの責任ではありません。これが出来ないくせに、どっちつかずの曖昧な評論のみで正義ぶるマスコミはこの国には不要です。

”社会保障と税の一体改革”も当然議論しなければならないのですが、それはかなりの痛みを伴う改革であり、時間をかけて法整備が必要でしょう。
野田総理としては、財政再建へ道筋をつける「消費税増税導入」を突破口にして「社会保障と税の一体改革」を推進する決意をしているのだと思います。
マスコミも与党も野田改革を支援するべきです。その課程で民主党も自公と連携できるように自己改革をするべきです。左翼夢想理想主義者、旧来の利権政治家を排除するべきです。それは自民党も同じです。

自公も消費税率アップを主張していますので、この民主党案に反対に回ってはいけません。
「消費税率アップ」を民主党のマニフェスト違反と言うなら、それに反対する自公もマニフェストとなるはずです。
それでも自公が反対するなら「解散総選挙(これしかありませんが)」ということになります。
その場合は民主党も票をおとしますが、自公も大きな痛手を負う覚悟が必要です。
そのまま速やかに政界再編が出来ればいいですが、小党乱立・政府機能喪失と言う更なる混乱の可能性のほうが大きい。そうなれば消費税の増税だけで無く「社会保障改革・行政改革」も先述べされるでしょう。

もう財政改善に残された時間は多くはありません。混乱は避けて欲しいものです。

自公が政局にするというなら、民主党と自民党の有志が手を組んで離党し、野田総理を党首とする新党「平成維新の党」を結成するべきです。
政策の柱は、消費税増税・行政組織改革(公務員・準公務員給与総額3割削減)・法人税減税・教育改革・憲法改正・中韓の歴史認識是正、日米同盟強化、軍備強化、皇室典範改正(旧皇族復活)です。

コメント(3)

  1. 年女

    前は私の愛読ブログ『うわさ話し』も、話題性に満ちた斬新な話題が多くて、わくわくして読んでいましたが、最近は周知のニュースや政治と政治家の批判のようなものが目立ちます。

    はっきし言って全く面白く有りません。

    龍年の今年こそは私たちを元気はつらつにしてくれるような、ユーモアとウイットに富んで澄み渡った投稿をご期待して、新年のご挨拶にかえさせていただきます。

    返信
  2. いじわる爺さん

    そうだねー。

    今年こそはユニークで明るく楽しい懐かしいブログを期待したいものだねー(@_@)

    返信
  3. 匿名女子

    はぁ~い。ニュース解説はもう要らんねや!

    返信

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