スポーツ

アジア大会優勝万歳!

by KOU

宿敵オーストラリアに快勝。おめでとうございます。

それにしても今回の勝因は愛媛県の出身の長友君じゃないですか。
左サイトから駆け上がる彼のスピードにオーストラリアのディフェンダーはなすすべもなかった。彼のアシストで完全に崩してフリーの李が華麗なボレーを決めたのだが、最高殊勲章は長友君でしょう。あのスピードは世界クラスでしょう。見事!

日本、韓国に快勝!

by ヒロシ

サッカーアジアカップ、日本が韓国に快勝。
勝ったからよかったようのものの前半はともかく後半は押されっぱなし。延長戦でラッキーなPKを貰わなかったら負け試合濃厚な展開でしたね。
ちょっと気になるのはザック監督の采配に切れがなさそうなところ。本田なんて後半ほとんど走れていなかったように見えたのですがどうでした。まだ香川選手のほうが余裕があったように見えたのだが香川は引っ込めてしまった。「交代させるなら本田だろ」と思ったのだが皆さんのお考えは?

ま、運も実力のうち。日本の止められたPKを押し込んだのもラッキー、PK戦で韓国勢が立て続けに外してくれたのもラッキー。
なにはともあれ良かった良かった。決勝ではいつもやられるオーストラリアに一矢を報いて欲しいなぁ。

死闘!

by パックマン

長谷川穂積と粟生隆寛、どちらも2階級制覇を目指し11月26日にダブル世界タイトルマッチ。相手はどちらも大変な強豪。

長谷川の相手は無敗の若手世界ランク1位のフアンカルロス・ブルゴス。2階級上げてタイトルを目指した長谷川は、これまでの華麗なフットワークからノーモーションの切れのあるパンチを繰り出すスタイルをかなぐり捨て、足を止めて打ち合うという意外な戦法で試合に臨んだ。危ない場面もあったが結果的にパワーに勝る相手にスピードで打ち勝ったのはさすが。
母親の死を乗り越えての快挙。

一方、粟生の相手はビタリ・タイベルト。テクニックもパンチ力もチャンピオンのタイベルトが有利と見られていた試合の前評判を見事に覆して完勝。序盤からボディーを攻めたのが意外と効果的で3回にはカウンターで見事なダウンを奪う。チャンピオンの焦りを誘いそのまま押し切った。
これまた見事な試合でした。おめでとうございます。

一つだけ気になるのが、勝った長谷川が今回のような試合を続けるのかどうか。
階級を上げたという意識が、パワー負けしないようにと力勝負に出た理由かもしれないけれど、以前のスピードとパンチの切れで試合を組み立てるほうが結果的にKO率も上がるような気がするのですがどうでしょうか。
二人の次の試合が楽しみです。