2014年11月

韓国政府に突き刺さる超巨大ブーメラン!

一昔前なら『墓穴を掘る』といわれていた、自分の行為が自分にハネ返ってくることを、今ネットでは『ブーメラン』と言ってるようです。

民主党の枝野さんが、予算委員会で総理に政治資金問題を詰め寄ると、ご自分と革マル派との関係を指摘され青ざめてしまった。これがブーメラン効果。

今回韓国で巻き起こったブーメランは、韓国にとって致命的なダメージになるでしょう。

///__旧日本軍の軍人、軍属として「強制動員された」とする韓国人の遺族の市民団体、「太平洋戦争犠牲者遺族会」が韓国政府を相手取り、日韓請求権協定(1965年)で韓国が日本から無償で受けた資金の返還を求める訴訟を近く、ソウル地裁に起こす。
遺族の主張は遺族会は、「請求権協定(1965)の調印で日本から受けた8億ドルのうち、無償資金3億ドルは軍人・軍属への補償金だ。それを基に(韓国は)経済発展させたのだから、国はこれを被害者に返すべきだ」と主張した。
連合ニュース__///

もう過ぎてしまったことだが、本来賠償責任があるとは思えないこの賠償金は、韓国人にほとんど知られていない。
だから一般の韓国人はいつまでも「日本人は謝罪も反省もしない」などと馬鹿げたことを本気で信じている。

だから、今でも日本企業に対して根拠のない賠償訴訟を繰り返し、韓国の司法がそれを是認してきた。
だが今回は、協定の事実を知る韓国人が、本来の請求先である韓国政府を相手取って訴訟を起こしたもの。

快哉を叫びたい思いです。
これぞまさに『韓流ブーメラン』!


どうせ韓国の司法は出鱈目な判決を出すでしょうが、協定を読めば韓国が請求権を破棄したことは明白。
日本に対する批判が言いがかりであることは誰の目にも明らか。
日本政府はこの協定を世界に向かって発信する絶好の機会を得たのです。


拡散せよ!拡散せよ!
日本の賠償金額を、経済協力の実態を、
無知のままにおかれている韓国人に、
そして世界に知らしめよ!