2014年8月

石破氏は幹事長を辞するべきです

安倍総理が内閣改造をするつもりでいるらしい。
今の内閣で結構うまくいってると思うのだが、政治のプロから見れば改造したくなるのでしょう。

内閣改造するとなると、注目は石破幹事長。
総理は、新設する安全保障法制担当相への就任を打診。だが石破氏は返事を保留しているらしい。

外野席からは「総理は、次の総裁選の対抗馬になりそうな石破氏を、閣内に取り込んで縛りをかけるつもり」などという声が聞こえてくる。

まあそういう見方を否定はしないがそれだけではあるまい。

直近の滋賀県知事選の惨敗を筆頭に、自民党は支持率の割に地方選で負け続け。
これでは、幹事長としての手腕・責任を問われても仕方がないのではないですか?

今秋には福島県、沖縄県の知事選が控えている。
ここで敗れると『集団的自衛権行使・辺野古移設』・『原発再稼働』どちらも大きく揺らいでしまう。
総理は、今度こそ絶対に負けられないと決意しているはず。


選挙は一種のお祭り。石破氏はどう見ても祭りの主役を張るタマじゃない。
石破氏を適材適所で使うなら『安全保障法制担当相』はピッタリのはまり役。

石破氏は首相を務める柄でもないと思います。
論理的思考・説明能力はピカ一です。
閣内に入って首相の補佐をしっかりやってほしいものです。

「日本人の9割が韓国好き」? 根拠は何処?

「安倍総理の支持率が下がった、下がった」とマスコミは喜んで報道する。
だが、反日マスコミが『集団的自衛権行使容認』で、あれほど批判しても、安倍総理の支持率は50%を上回っている。
私なぞ、感覚的に安倍総理の支持率はもっと高いだろうと思っているので、総理批判一色の報道に、「国民の皆さん、眉唾ですよ」と祈るような気持ちで世間を眺めている。

総理の今回の外遊先は中南米。
ここでも各国は、日本の『集団的自衛権行使容認』を一様に歓迎している。
日本のマスコミは、自分たちの報道が国際世論と乖離していることに、反省もしない、当然考察もしない。彼らの精神は歪んでいる。

 

韓国では朴大統領の支持率が40%まで下がったそうである。
これまた日本人の感覚では「まだそんなに支持率があるの?」である。
彼らは『反日』にサディスティックな喜びを感じるらしく、大統領の非常識でケタタマしい『狂言外交』に歓喜の声を隠せない。

韓国では「大統領がどれほど無能でも、『反日』さえ口にしていれば40%の支持率を得られる」ということだ。
韓国の実情は、「朴は無能。国民は反日。マスコミはひ弱なポピュリズム」 ということらしい。
だがさすがの韓国も不安なようだ。40%もの支持率がありながら、マスコミが『朴離れ』を起こし始めた。


韓国のマスコミと日本の反日マスコミはそっくりである。
反日が先に来るから全てにおいて理由はあとから付いてくる。
無理なこじつけをするから、論旨が支離滅裂で何を言いたいのか判らない。
世界中が日本を擁護すると激高する。『非反日』日本人は笑うしかくなる。

その韓国マスコミがパク離れを起こすと、さらに論旨がむちゃくちゃになる。

パク大統領を批判したいが反日姿勢は崩せない!
韓国マスコミの報道は、支離滅裂の指数がUP!

彼らの言い分は次のような文章になる。

9割の日本人が韓国人が大好きだから、韓国と友好関係を回復したいなら、「安倍総理に、慰安婦問題の謝罪と償いをさせなければならない」ことをどうして理解できないのか、日本人の未熟さに世界中の国が驚いている!

と、まあこんな文章になるんじゃないかと・・・・・

ウクライナ上空のマレーシア機撃墜はウクライナ軍戦闘機だった!?

ウクライナ上空で撃墜されたマレーシア機は、本当にウクライナの親ロシア派が撃ち落としたのか?

当初、アメリカのオバマ大統領とウクライナが「軍用機と誤認したウクライナの親ロシア派がミサイルで撃墜」と声明を出し、手際よく親ロシア派軍の将校とロシア軍との音声交信を証拠として流しました。

オバマ大統領は、ロシア主導の犯行と決め付け、西側同盟諸国に対ロシア制裁を強要し、日本もまんまとそれに乗せられてしまいました。

ところが米政府は7月22日、諜報担当官が匿名の記者懇談で
「ロシアがマレーシア機の撃墜に何らかの直接関与をしていたと考えられる根拠がない」
「ロシアがウクライナ東部の親露勢力にミサイルを渡して撃墜させたと考える根拠がない」
と述べ、それまでの「ロシア犯人説」の主張を引っ込め
急速に『ロシア主犯説』を訂正しています。

さらにドイツでは主要紙ではないが、Wahrheit für Deutschland紙が、
「ウクライナ軍の戦闘機パイロットがマレーシア機を撃墜したと口述」という記事を掲載していることが判明しました。

この記事によると、
《スホイ25のパイロットがマレーシア機を撃墜するために、同機に搭載されている機関砲を使用したと主張しているとのことです。
スホイ25には強力な機関砲が搭載されており、墜落したマレーシア機からも不自然な弾痕のような穴が発見されています。
当初から「ミサイルの割に機体の残骸などが綺麗」とも指摘されていましたが、機関砲による攻撃が原因で墜落したとすれば、綺麗な撃墜跡も説明可能です。

ロシア側はウクライナがマレーシア機付近に戦闘機を飛ばしていた理由を調査していますが、ウクライナ側が管制官との通信記録公開などを拒否していることから、今も平行線状態になっている。》

これらの状況を考慮すれば、当初から囁かれている
「ほぼ同時刻に同じコースを飛んでいたロシアのプーチン大統領の乗った飛行機とマレーシア機を間違って撃墜したのではないか?」
という疑惑がさらに深まったように見えます。

 

オバマ・アメリカの行動に、『かつての超大国アメリカ』の戦略性は見る影もない!
◇武力行使はしない。そのかわり自らの手は汚さず、裏で汚い手を使って相手を貶(おとし)める『陰謀』を繰り広げている。
◇オバマ政権の陰謀は、少数の取り巻きによる独りよがりの独善で、すぐに馬脚を表し事態をさらに混乱させている。

安倍総理は重大な岐路に立たされています。
米国との同盟関係は強化しなければなりませんが、オバマ政権をどう見るか?
安倍総理は「オバマの欺瞞性」に気がついていると思いますが、対米戦略が日本外交の本当の正念場でしょう。

活発な外交を展開している安倍政権ですが、対米外交部署はこれまでより数段格上げして、『オバマ以降』を見据えた米国の議会・議員・国民との連携を密にし、思わぬ落とし穴はまらないようにしましょう。


ロシアのプーチン大統領の方が
有能で誠実見えてしまうのは私だけ?