提案

進まぬ消費税増税議論に

by KEI

不思議なこと:社会保険料と介護保険は有無を言わさず上げられるが誰も文句は言わない。消費税を増税するとなるといつも大騒ぎ。そりゃあ総額は消費税のほうが随分取られるんだろうケド、消費税は増税分を社会保険に充てるって言ってるんだから二重取りじゃないのか?

「無駄を省くのが前提だ」と言う意見が多くて消費税増税の議論が停滞しているが、無駄を省くには一定の時間がかかる。議員の歳費だけでも削れといわれて躍起になって実現しようとしているようだがそんなもの知れた額。

行政機関やその外郭団体などの公務員及び準公務員の給与総額を、5~10年かけて3割カットするための法律を作りその方法を与野党で知恵を出し合うというのはどうですか。それでとりあえず消費税は増税。ただし景気回復するまでは財政出動やむなし。

これくらいやれなければ自民も民主も完全に終わり。

国連改革~新国際組織

BY KOU

国連は世界平和の為に各国が協議する場だというのに、その要である安全保障理事会に、拒否権を持つ常任理事として中国・ロシアという非民主国家が入っていて上手く機能していないですね。
1)常任理事国及び拒否権は廃止。
2)加盟国は民主的手段によって運営される国家のみとする。(非民主的国家はオブザーバー参加)
3)協議は多数決ではなく全会一致(棄権は可)
4)各国投票に経済的若しくは政治的圧力を用いて影響を行使してはならない。
5)国家に縛られないグローバルな組織の国連軍を常設する。

今の国連をこんな風に変えることが出来るわけはない。だから日本が提案して新しい国際組織を立ち上げませんか?

噴飯もの出来レース 加藤紘一・河野洋平・胡錦濤

by KEI

中国の胡錦濤主席が「日本の無人島命名」に反発しているのだそうです。

でその仕返しが「17日に予定していた日中友好7団体との会談には応じられない」というもの。アホラシ 続きを読む

消費税は福祉に使うな

by KEI

消費税の増税が国会の焦点になっていますが、民主党は「消費税の増税分は社会保障に当てる」と、又嘘つきマニフェストの時と同じような事を言い始めました。これはこの党の体質ですかね?

「消費税の増税分は全額社会保障費に当てる」となると社会保障費が増えるだけ。予算があるとなると使うし使うところを探すのが公務員。これは公務員のせいじゃない。予算と言うのは使うものだから当然の結果。

「税と社会保障の一体改革」と言いながら「増税分は社会保障費に充てる」と言うのは「増税だけします」と言っているのに等しい。

岡田副総理は「(消費税の)増税分は全額、社会保障財源化し、国民に還元。官の肥大化には使わないということをあわせて確認した」なんて言いましたが、社会保障費に使うこと自体が官の肥大化につながること。
野田総理は岡田副総理を信頼しているようですが、彼に引きずられないようにしましょうね。

日本国民は馬鹿じゃない。ギリシャみたいになりたくないから消費税増税もやむなしと思っています。
野田総理は確か「財政健全化は待ったなしの緊急課題」と言ってましたよね。だったら「消費税の増税は財政健全化に必要」とご自分でもっとアピールしたほうが良いと思いますが如何ですか?

野田総理に祝福の鐘を鳴らせ

by KEI

今私は、野田政権を信頼し、”政治家”という地に堕ちた権威を呼び戻し、総理大臣という地位にあるリーダー野田氏に対し全力でその政策を支持し最大限の敬意表明したい。私は、真っ先に鐘楼に昇り野田政権を祝福する鐘を鳴らし、野田政権を称える行列にあって高らかにファンファーレを鳴らす先駆けで在りたい。私は、「野田総理は日本の行く末を託すにたる尊敬すべき人物である」と人々の耳元にささやき続ける者でありたい。

新聞社は内閣支持率(政党支持率、政策支持率)をあきもせず掲載している。 続きを読む

我ら団塊世代の務め「歴史認識」打破!

by KEI

日本人としての良心に賭けて、死ぬまでに絶対にやらなければならないことがある。

中国・韓国が主張する「歴史認識」の問題。これは問題でもなんでもない。彼らは日本人に「嘘・ねつ造の歴史を本当の歴史として信じよ。子供たちに教育せよ」と言ってきているのである。これは問題ではない。彼らの明らかな内政干渉という犯罪である。

中韓(米)の言い分を聞いて、あからさまに日本の不始末を信じて疑わない左翼脳の人は相手にしても仕方がない。 続きを読む

政界再編を

by KEI

共同通信のアンケートで集めた内閣支持率・不支持率などの世論調査、最近は殆ど信用してないというか「気にしない・興味がない」

新聞各社はそれを記事にして、「消費税が・・」「防衛相の問責が・・」とアンケート結果を分析して報道していますが、どうしてもすんなり耳に入って来ない。 続きを読む